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2006年12月31日 (日)

味まろ

Ajimaromikan

 味まろしぼり

名 称:?
製造者:㈱早生果樹園
値 段:300円位
内容量:180ml
備 考:100% 有田温州みかん 1本にみかん6個分

 www.ja-arida.or.jp/sowa

 美味!この一言に尽きる。

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2006年12月25日 (月)

一段落

 これでADVENTTEEも一段落着きました。

 日本人には馴染みはないと思いますが、これ(25日)から来年の6日公現節(三王来朝祝日)までをクリスマスとします。ちなみに1月6日に、ガレッド・デ・ロア(王様のお菓子)を食べて終了となります。

 ガレッド・デ・ロアは近年日本でもよく見掛ける様になりました。一度しか食べたことはないですが、季節限定のお菓子としてパン屋に並んでいるのを見掛けます。

 余談になりますが、12月の第1日曜日から24日のイヴまでを降待節といいます。

 ・・・・・・あ、でもロシア正教の場合はどうなるんだろう?クリスマス1月7日だしなぁ。

 豆知識①⇒サンタクロースというよりは厳冬爺さん(マロースジジイ)の正当なる衣装は青。

 豆知識②⇒エストニアになるとサンタクロースはもう聖人ではなく納屋に住む妖精さんの一種で、おかゆが好物だと言う。

 豆知識③⇒サンタクロースのモデルはトルコにいた聖職者。二人の聖職者(といっても年代は200年位離れているが)の行いが伝説化して、サンタクロースの伝説(信仰?)を生んだといわれている。

 豆知識④⇒2006年11月18日。マロースジイさん2500歳おめでとう!!

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2006年12月24日 (日)

ADVENT TEE 24

Adventp24Adventt24 ⅩⅩⅣ  Sonnenscheintee

 入っているものはバラの実、レモングラス、レモンバーム、クローゼ(?)ミント、オレンジ片、ハイビスカス、肉桂片、ラヴェンダー、バラの花びら。

 訳はサンシャイン。敢えて日本語にするならば黄金の光とでも訳そうか?

 画像だと再現性が悪いが、本当はもっと不思議な色合いの水色。香りは何となくアジアの果物を思わせる。

 甘味を多めにした所為か、甘酸っぱくて南国風味。それでいて喉越しスッキリ。原材料は結構クセモノ揃いであるにもかかわらず、見事なまとめ方だと思う。

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2006年12月23日 (土)

ADVENT TEE 23

Adventp23 Adventt23

ⅩⅩⅢ Hildegard Schatzengeltee

入っているものはリンゴ片、コリアンダー、茴香、バラの実、クローゼ(?)ミント、アニス、レモンバーム、ヤグルマギク。

 訳は(ヒルデガルトの)守護天使のお茶。英語で言うならガーディアンエンジェルティー。

 これを淹れるにあたり、お湯をかなり淹れてしまったのだが、自分にとって却って良かった。

 コリアンダーもアニスの香りも左程気にならず、味も薄過ぎず自分にとっては美味しいお茶となった。

 ほんのり甘酸っぱくて何だかほんわか幸せ気分になっていました(外が寒い所為か!?)。それに、これだけ飲み続けただけで、大体のものの味が分かるようになってきた。

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2006年12月22日 (金)

ADVENT TEE 22

Adventp22 Adventt22

 ⅩⅩⅡ Advent-Fruchtetee

 入っているものはリンゴ片、野ばらの実、西洋梨片、マルメロ、オレンジピール、丁子、バーボン抽出天然バニラ香料。
 訳は意訳で、サンタが選んだフルーツティー。

 今までオーストリアというか、南ドイツ的な原材料表記だったのに、急に変わった。同じ事書いているのに単語が少し違う。思い過ごしか?
 
 香りはクリスマスを想像させるような、華やかな香り。色も綺麗。
 なのだが、味はキビシカッタ。マルメロと丁子の後味が半端じゃなく・・・・。スパイス系のクッキーに合わせると美味しいと思うよ。

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2006年12月21日 (木)

ADVENT TEE 21

Adventp21 Adventt21

 ⅩⅩⅠ Rooibos Zaubertrunk

 入っているものはルイボス、オレンジ片、コリアンダー、ハゴロモソウ、レモンバーム、肉桂、生姜、茴香、甘草、バラの花びら。
 訳はルイボスマジックポーション。

 これも匂いにはクセがありますね~。
 飲み易いには飲み易いけど、主基材がルイボスと飲み易いものの為、レモンバーム以降に嫌いなものが入っていると、かなり分かってしまうかと思う。
 個人的には甘草の後味が強烈。

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2006年12月20日 (水)

ADVENT TEE 20

Adventp20 Adventt20

 ⅩⅩ Hildegard Mannergewurztee

 入っているものは肉桂、茴香、コリアンダー、オレンジ片、甘草、ギャラント、カルダモン、ローズマリー、ナツメグ、アニス。
 訳はヒルデガルトの男のスパイスティー。

 原材料を見て、男というよりはカレーを感じさせる。と思った。
 男のってことは、お子ちゃまは駄目なんだね!?(・・・・・・はっ。誰ですか!殴る準備をしている人は!!)

 想像していた香りとは違った感じ。いうならばカレーもどき。味、ですか?複雑です。そうとしか言いようがありません。本当に。
 濃い味の料理の後には良いかと・・・・・・・。

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2006年12月19日 (火)

ADVENT TEE 19

Adventp19 Adventt19

 ⅩⅨ Ingwer Sonne

 入っているものは生姜、レモングラス、肉桂、オレンジ片、バラの花びら、向日葵の花、カルダモン、甘草。
 訳は・・・・・・どう訳せと?直訳すると生姜太陽。

 パックから取り出したら物凄く生姜臭かった。それは抽出しても変わらなかった。
 ので、強めに蜂蜜で甘味をつけたら飲み易くなった。シナモンや甘草の独特な味や臭みが生姜によって抑えられていたせいもあるのだろうが。
 しかし、生姜独特のぴりぴり感と揮発成分は変わらず、目と鼻と喉を刺激された。

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2006年12月18日 (月)

ADVENT TEE 18

Adventp18 Adventt18

 ⅩⅧ Warmender Hildegard-tee

 入っているものはブラックベリーの葉、サルビア、ジャコウソウ、茴香、キンセンカ、蓬、ギャラント。
 訳は身体を温めるヒルデガルトのお茶。

 ・・・・・・・大破轟沈爆発炎上ってトコですかね。
 匂いもさることながら味も強烈。かなりクセモノ。好き嫌いが分かれる上に、好きな人とことん好きなタイプではなかろうか。
 自分は化学調味料で味覚を(一時的に)破壊しても飲むのは辛かった。

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2006年12月17日 (日)

ADVENT TEE 17

Adventp17 Adventt17

 ⅩⅦ Gute Lanus-Krautertee

 入っているものはブラックベリーの花、アップルミント、キンセンカ、ヤグルマギク、エルダーベリーの花、向日葵の花。
 訳は上機嫌な薬茶。

 №8の姉妹品みたいなものだ。
 そんなに自己主張が強くないものが多いが、嗅覚と味覚に自信がある人には是非香りと味のかみ分けをやってほしいものだ。
 香りも味もまとまっているものの、それぞれの余韻が異なるため、分かり易いお茶ではある。ただ、自分にとっては上、キゲン・・・・・・か?

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2006年12月16日 (土)

ADVENT TEE 16

Adventp16 Adventt16

 ⅩⅥ Hirdegard Energie-Tee
 
 入っているものはヤナギハッカ(ヒソップ)、クローゼ(?)ミント、茴香、バラの実、ヒナギク。
 訳はヒルデガルトのエナジーティー。

 どこかで嗅いだ香り。多分ヒソップだと思う。№6のエナジーティーとは異なり、こっちはホッと一息充電タイプ。
 比較的優しめで飲み易い。

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2006年12月15日 (金)

ADVENT TEE 15

Adventp15 Adventt15

 ⅩⅤ Gluckstee

 入っているものはレモンバーム、アップルミント(メンソールなし)、Kasepappel(アオゼニアオイ?)、ヤグルマギク、ヒナギク。
 訳は幸運のお茶。雅的に訳すのであれば運命の神のお茶。

 いわゆるミント主体のハーブティー。Kasepappelは直訳するとチーズポプラの木となる。

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2006年12月14日 (木)

ADVENT TEE 14

Adventp14_1 Adventt14

 ⅩⅣ Hirdegard Frauengewurztee

 入っているものはオレンジ片、肉桂、コリアンダー、レモンバー無、生姜、茴香、蓬、バラの花びら、バーボン抽出天然バニラ香料。
 訳はヒルデガルトの女性の為のスパイスティー。・・・・・・・ってことは
男子禁茶かっ!?そうなのかっ!?

 とまぁ凄むのはここまでにしておいて、飲んでみました(不本意か?)。
 仄かにカレーっぽい香り。蓬とバラの味はよく分かる。香りの割りには飲み易い。そして身体が温まります。
 パサッとしたお茶請けによく合うと思う。

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2006年12月13日 (水)

ADVENT TEE 13

  Adventp13_1

Adventt13  ⅩⅢ Weisser Schutz&Kraft-Tee

 入っているものは白茶、ニワトコの花、クマツヅラ、向日葵の花。

 訳は・・・・・・白い薬茶でいいだろうか?もっとカッコつけるのであれば、白き守護力(爆)。
 白茶は中国茶の白茶なのか?もしそうだとしたら、種類が少ない方とはいえ、何かを明記してくれ!!と強く心の中で思ったよ。
 
 どこかで嗅いだことのある香り。口に含むとほんの僅かな苦味があるが、飲み易い。そのままよりも、蜂蜜で甘味をつけた方が個人的にはいいかと。

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2006年12月12日 (火)

ADVENT TEE 12

Adventp12 Adventt12

 ⅩⅡ Chinesischer Gruntee

 入っているものは中国緑茶。

 訳はそのまま中国緑茶。
 アルミパックだったのだが、他のものが紙パックであるということに加え、個性が強いので移り香によって、中国緑茶の味と香りが全滅しているに等しい。
 つーか、こんなのを中国緑茶だと思ってほしくない。日本の緑茶とは味が違えど、中国緑茶はもっとマシな味がする。

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2006年12月11日 (月)

ADVENT TEE 11

Adventp11 Adventt11

 ⅩⅠ Rooibos-Schokokuss

 入っているものはカカオの外殻、ルイボス、肉桂、甘草、バーボン抽出天然バニラ香料。

 訳はルイボス・チョコレートキッス。
 チョコはチョコでも何だか微妙な味。せめてカカオとルイボスにしてくれと思った。ただ、カカオの外殻でお茶は淹れると、こんな感じになるのかと勉強させてもらった。
 肉桂はそんなに刺激はないにしろ、甘草の後味はスゴイ・・・・・・。

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2006年12月10日 (日)

ADVENT TEE 10

Adventp10 Adventt10

Ⅹ Gruner Gluckstee

 入っているものはジャスミンティー、コリアンダー、フェンネル、生姜、甘草、アニス、肉桂片、レモンバーム、ペパーミント、ヤグルマギク、バーボン抽出天然バニラ香料。

 Gruner Glucksteeは幸運の緑茶とでも訳すべきだろう。原材料を見てどこが!?とは思ったが。

 ・・・・・・舌痛い。香りモノのオンパレェ~ド。故に大破炎上の末撃沈

 Gruner(正しくはウムラウト付きのu)と見て、ExDDRの国境警備隊を想像する自分。まずいよなぁ・・・・・・。

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2006年12月 9日 (土)

ADVENT TEE 9

Adventp9 Adventt9

 Ⅸ  Hildegard Entspannungs-Krautertee

 入っているものは西洋ヤマ薄荷、サルビア、ラベンダー、Petersil(パセリ?)、茴香(フェンネル)、キンセンカ。

 Hildegard Entspannungs-Krauterteeはヒルデガルトのリラックスハーブティー。

 アカシアの蜂蜜を入れると美味。

 西洋ヤマ薄荷はメリッサのことだが、7日のZitronenmelisseと明確な違いはあるのだろうか?茴香こと、フェンネル共々味はよく分かる。ラベンダーとキンセンカは喉を通った後、残り香の如く香ってくる。

 サルビアの味はよく分からないが、色付けなんだろうか?

 今まで飲んだ中で一番自分好みである。

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2006年12月 8日 (金)

ADVENT TEE 8

Adventp8 Adventt8

 Ⅷ Gute Lanus Fruchtetee

 入っているものは野ばらの実、オレンジ片、ルイボス、西洋梨、マルメロ、茴香(フェンネル)、バーボン抽出天然バニラ香料。

 Gute Lanus Fruchteteeはご機嫌なフルーツティーと訳すべきか?
 

 ご機嫌か?ご機嫌なのか!?という香り。フェンネルが結構鼻につく。しかもバニラ香料!
 飲んでみるとそんなに違和感はないものの、個人的には遠慮したい香り。

 熱い時と冷めた時の味が違う為、ゆっくりと時間をかけて愉しみたいものである。取り敢えず好き嫌いは別として。

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2006年12月 7日 (木)

ADVENT TEE 7

Adventp7

  Adventt7                  

 Ⅶ Hildegard Harmonietee

 入っているものはZitronenmelisse(レモンバームのことか?)、茴香(フェンネル)、野ばらの実、カマクラカイドウ(マルメロ)の実、甘草、アニス、コリアンダー、ガルガラント、シロツメクサ。

 Zitronenmelisseの説明はhttp://de.wikipedia.org/wiki/Zitronenmelisseに譲るとして、Hildegard Harmonieteeの訳→ヒルデガルト ハーモニーティー。
 ・・・・・・ヒルデガルト(女性)って、誰だよ!!

 Zitronenmelisseのせいか、後味がすーっとする。アニス、甘草、コリアンダーが入っている為、結構生薬系統の薬臭さを感じる。
 後の方に野ばらの実とマルメロの味がする。もしマルメロを食べたことがなくとも、恐らくその違和感で分かると思う。

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2006年12月 6日 (水)

ADVENT TEE 6

Adventp6 Adventt6

 Ⅵ Ingwer Energie

 入っているものは生姜、肉桂(シナモン)、茴香(フェンネル)、コエンドロ(コリアンダー)、オレンジ片、甘草、Galgand、カルダモン、ローズマリー、ナツメグ、アニス。
 
 Ingwer Energieは生姜エネルギー。つまり生姜力。ということだろうか?
 Galgandは・・・・・・、読みはガルガラントでいいのだろうか?生姜の一種で、タイガラントとチャイニーズガラントの2種類があるそうだ。

 原材料を見て思ったよ。カレーじゃねえかっ!!(カレーは嫌いなんだよ)
 勿論香りも味もカレー風味。自宅で作る調合したカレー粉の香りによく似ている。
 一般の人ならそんなに違和感はないだろうと思う。カレー嫌いの故、コメントの仕様がない。
 お茶請けはドライフルーツとか塩味でしめたヒヨコ豆なんかがいいと思う。

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2006年12月 5日 (火)

ADVENT TEE 5

Adventp5 Adventt5

 Ⅴ Ingwer Zitrone

 入っているものは生姜、甘草、レモングラス、Pfeffeschwarz(恐らく黒呼称のことかと)、レモンピール、ペパーミント、ハイビスカス。
 
 Ingwer Zitroneはジンジャーレモンとでも訳すべきか。
 何だこの色は!?と思った。匂いはどっかで嗅いだことのある匂い。
 生姜というか、生姜糖。甘草とレモングラスの味は判る。ハイビスカスは色付けの為か?

 生姜と黒胡椒で身体を温める働きを持たせているのに、何故に身体を冷やす働きのある薄荷を入れる!?
 砂糖は入れない方がイイ。そしてお茶請けは柴漬けか凍結乾燥野菜チップス。思ったよりはクセはない。 

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2006年12月 4日 (月)

ADVENT TEE 4

Adventp4 Adventt4

 Ⅳ Rooibos-Orange

 入っているものはルイボスとオレンジ片と向日葵の花。
 向日葵の花はSonnenblumenblutenと書かれているので意味不明(←オマエが馬鹿なだけだろう?)。
 Sonnenは太陽なのは分かる。しかしblumenもblutenも花の意。前者がただの花に対し、後者が結実する花を指すだけの違いはあるが。

 香りというか、匂いは薬のような匂い。味はそれほど薬っぽくはないが、後味がす~っとする。
 向日葵の花って、こんな味だったっけかなぁ?

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2006年12月 3日 (日)

ADVENT TEE 3

Adventp3 Adventt3

 Ⅲ Fruchtetraum

 入っているのはハイビスカス、野ばらの実(?)、林檎片、蝦夷苺片、バーボンから抽出した天然のバニラ香料。

 野ばらはHagebuttenと記されていたので、サンザシの実とも訳せる。で、恐らくこの香りと味は野ばらの方じゃあないだろうか?ということから、一応野ばらにした。
 香料は、naturl,Bio-Vanille-Aroma mit Bourbon-Extraktとあり、色文字だけならバーボン抽出のバニラ香料と訳せる。前の単語を訳すと天然生化学となる。

 バニラの香りは甘~い香りではなく、少しスパイシーな感じがする。
 林檎は後味で何となく分かる。ハイビスカスと蝦夷苺(ラズベリーのこと)の酸味が前面に出ていて、甘味ナシだときつい。

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2006年12月 2日 (土)

ADVENT TEE 2

Adventp2 Adventt2

 Ⅱ Gruntee-Lemongras

 緑茶とレモングラス。
 ア、アジアンテイスト?シンプルだが、好き嫌いははっきりと分かれると思う。

 緑茶の味はレモングラスに消されている。それともレモングラスのクセを消す為に緑茶をブレンドしているのか!?
 緑茶は日本か中国かは分からず。何となく日本のもののような気がする。

 レモングラスがきついなと感じられたら、チーズ(ケーキ)を合わせるといい。と個人的には感じる。

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2006年12月 1日 (金)

ADVENT TEE 1

Adventp1Adventt1

  Guten Morgen-Tee

 目覚めのお茶。

 ブラックベリーの葉とペパーミント、ヤグルマギクの花、エルダーベリーと、日本には馴染みない薬草が一つ。

 その馴染みない薬草は、訳すと「長い巻き毛草の花(リンゲルブルーメ?)」になる。詳しくはhttp://de.wikipedia.org/wiki/Ringelblumeを参照していただくとして、この花は古くからバターやサフランなどの着色料又は代替品として使用されたもの。

 苦手な物が入っていたので薄くして、且つ甘くして飲みました。メンソールはあとからフワンと効いてくる。

 ペパーミントは勿論のこと、ブラックベリーとエルダーベリーの葉の味は何となく判る。ただ、ヤグルマギクは言われて香りで何となく入っているとしか認識できなかった。馴染みのないものは、馴染んでしまっていてよく判らないが、後口に仄かに経立つ味がそうなんだろうか?と思う。

 目覚めのお茶にしては優しい味わい。多くの目覚めのお茶はもっときつい味がする。

 後日談⇒「長い巻き毛草の花(リンゲルブルーメ?)」は、キンセンカのことだった。見た目に馴染みはあっても、飲むことは殆どなかった。

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