« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月24日 (土)

パール・ティー

Pearlteap Pearlteal

Pearlteac

 パール・ティー
産 地:ダージリン アリヤ茶園
値 段:1200円
内容量:10g
季 節:2006 1stフラッシュ
等 級:パール・ティー

 最近では珍しいちゃんと手摘みの一芯二葉。茶葉の色、水色共々どう見ても紅茶ではないです。というか、ダージリン自体正確には紅茶ではない。税関で掛けられる税率の絡みで紅茶とされているだけで、正確には緑茶が正しい。
 香りも甘ければ味も甘い。少し冷ましてからの方がより甘味が味わえる。
 
 濃いお茶が好きな人には薄味に感じると思う。ミルクティー好きにも同様な事が言えるらしいが、自分はミルクティー好き。しかし子のお茶の甘味はよく分かる。
 ごくごく飲めてしまえるが、普段遣いには出来ない価格。
 アリヤ茶園は自分としてはお気に入りの茶園。話によると、ダージリンの中でオーナーさん(?)が唯一仏教徒なのだそうだ。茶園は地形が起伏に富んでいて面積は小さい。そして品質第一主義。

 余談だが、自分はダージリンは1stかオータムナルが好みで、一般的に「ダージリン」と言われている、所謂マスカットフレーバーのある2ndは苦手である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月23日 (金)

桜オレ

Sakuraaulait  ほんのり 桜の紅茶オレ
名 称:乳飲料
製造者:東海明治㈱袋井工場
値 段:
内容量:500ml
熱 量:37kcal/100ml

 確かにほんのり。味も香りも。
 紅茶は入っていれど、種類別が乳飲料だけあって紅茶の渋みが仄かに残る程度。

 あん切りのように、自己主張の強くない和菓子が合う。甘さに耐えられるのであれば干菓子でもいいかと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月20日 (火)

飲むヨーグルト ゆず

Nomucheeseyuzu  飲むヨーグルト ゆず
 全くといっていい程情報が残っていなかったものだが、物凄く印象深かった品でもある。
 製造及び販売元は北海道の会社だったと思う。他にはプレーンもあった記憶がある。

 とても不思議で、レアチーズケーキのようなそうではないような味。飲んでみないと分からない。
 ゆずの味も、恐らく何も言わないで出したら他の柑橘類かと思われるのではないだろうか?というくらい、ゆずらしくない味だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月19日 (月)

ROYAL SCOTTISH

Rscottish Rscottishl Rscottishc Rscottishmc

 ROYAL SCOTTISH
名  称:紅茶
産  地:?
メーカー:Brodies
値  段:1260円(?)
内 容 量:125g

等  級:?
 
 創業は1867年と古いが、つい数年前日本に輸入され始めたメーカー。本拠地はエディンバラ。
 ロイヤルスコティッシュの他にスコティッシュブレックファスト、スコティッシュティータイム、フェイマス オブ エディンバラなどを出している。
 メーカー側はフェイマス オブ エディンバラをミルクティー向きとして出しているが、地域柄いずれもミルクに合う(スコットランドのお菓子は甘い)。
 イングランドとは異なり、スコットランドは発酵バターを使用したお菓子が多いので、濃い目の紅茶とミルクがよく合う。また、ショートブレッドもトウモロコシ粉を使用した、甘味のないタイプもある。

 フェイマス オブ エディンバラ以外は全て飲んだことあるのだが、画像が残っているのがこれしかなかったのでこれをのっけている。
 いずれも味は濃い目なのだが、個人的に好みなのはスコティッシュブレックファスト。濃い味の中にもスッキリ感がある。

 缶に惹かれて購入する人は多いという話を聞いたことがある。
 その他クリスマスにクリスマスシーズンだけの紅茶を出すのだが、250g缶しか見かけたことがない。香りは華やかだが、味が判らないので購入したことはない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月17日 (土)

食べる白桃オレ

Taberuhakutoh  食べる白桃オレ 
名 称:清涼飲料水
製造者:㈱しのぶ食品
値 段:?
内容量:180g
熱 量:65kcal/100g

 ザク切り白桃を「食べる」白桃オレ。なのだそうな。確かにザク切りではある。白桃だから仕方がないのだけれども、個人的にはもっと歯応えがほしい。
 オレというわりには比較的あっさりとした味わい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年3月16日 (金)

茘枝紅茶

Leichip Leichil

Leichist 茘枝紅茶

 福袋に入っていたもので、詳細は不明。

香り付けは茘枝果汁で着香しているので、優しい香り。慣れないと酔う。

自分がちゃんと飲む前に飲まれてしまったが、味見程度の感想であれば→慣れると無糖で美味しく飲めると思う。リーフは大きいが、アイスティーにしてもいいと思う。但し、人工香料のように強烈な香りではないので、香りを愉しみたいのであればホットをオススメします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月10日 (土)

凍頂烏龍茶

Totyohoolongmp Totyohoolongml

Totyohoolongmc

 凍頂烏龍茶
名 称:凍頂烏龍茶
産 地:台湾 松柏嶺
値 段:900円
内容量:50g

原産国:台湾
販売者:(有)ミンチヤン・コーポレーション
    台湾南投県竹山鎭大明路194号、千葉県千葉市花見区幕張本郷6-2-33
表 記:中国語、英語、日本語
備 考:台湾行政院農業委員会の残留農薬検査合格品

 水色の割りには甘い。香りもほんのりと香ばしい香り。自己主張が強いわけではないのだが、いつまでも残る香り。
 癒される香り。茶葉も丁寧に揉んであり、淹れ終わった後の広がり方が凄い。
 是非聞香杯で愉しんで欲しい一品。

 お茶請けは少し塩気のあるものの方がよろしいかと・・・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年3月 9日 (金)

五米

Gomai  玄米茶 五米
名 称:清涼飲料
製造者:カルピス㈱
値 段:118円
内容量:500ml

 玄米茶は温かいのがいいねぇ~。
 玄米にこだわっています。粳米(うるちまい)を筆頭に古代米を4種類ブレンド。古代米は黒粳米(くろうるちまい)、赤米(あかまい)、黒糯米(くろもちまい)、緑米(みどりまい)。

 ベースは緑茶。黒紫米は入っていない。

 あっさりと飲み易いが、香ばしさはきちんと残す。普通の玄米茶との見比べてみるとよく分かると思うのだが、同じメーカーで玄米茶は出していただろうか?
 
 炊いて美味しいと思ったのは緑米(HPとしっかり連結させている方の日記に画像を載せている。カレーのカテゴリーに入っているはず)。
 黒系は炊くと物凄くいい香りがする。そして炊飯器を開けるとお米が紫色に染まっているという(笑)。赤米は染まらない。

 して、結論としては好きならどうぞ。くらいです。自分の行動領域内でも、普段あまり行かないところで見かけた代物なので、そんなに量産しなかったか、出来なかったと思う。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 4日 (日)

カカオ99

Choco1 Choco2Chocog1 Chocoe1  Chocog2

Chocov1Chococ1

 ロッテが2005年に出していた99%チョコレート。セット売りで2500円というお買い得価格で出していました。

 感想を書いたノートが見当たらないので、記憶に残っていることだけを明記。色名は包み紙の色です。

桃:ガーナ。フローラル系の香りが強い。。味は優しかった。

緑:エル ピラール。強い酸味が印象的でした。自分は苦手。

青:グレナダ。個性ある苦味と後から戻ってくるような香りが特徴。

紫:ビンセス。一番自分好みの味と香りだったことしか憶えていない。

茶:カレネロ スペリオール。名前が印象的。これも結構美味しかった。

 写真のチョコレートをよぉ~く見比べて頂けるとお分かりになると思いますが、同じ99%のチョコレートでも、豆の種類や産地によって違うことが明白です。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年3月 3日 (土)

CHOCOLAT AU LAIT SALE

Chocolaitsale   CHOCOLAT AU LAIT SALE ショコラ・オ・レ サレ
名 称:乳飲料
製造者:北海道乳業㈱
値 段:?
内容量:200ml
熱 量:190kcal
備 考:サレ=塩味

 テオブロマのショコラティエ 土屋公二氏が監修した商品。
 ここ3年程、甘いだけがチョコレートではない。とかチョコレートは大人が愉しむ食べ物。といった風潮が広がりつつある。
 塩入りチョコレートはメジャーだが、飲料はどうだろう?ただ、乳飲料だからなぁ・・・・・・。

 
 お子様な自分には200mlは結構厳しい味でした。仄かな苦味の中に、ほんのり塩味。それは別に違和感ないのだが、後味が思った以上に粉っぽかった。
 カップに空けて、スプーンでかき混ぜながらゆっくりと時間を掛けて飲むタイプだと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 2日 (金)

English Cloted Cream

Englishclotedcream English Cloted Cream

55%M.F、1oz(28g)、420円

www.thedevoncreamcompany.com

言ってしまえば使い切りタイプ。M.Fは乳脂肪分のことだと思う。

デボンクリームとどう違うのか?とつっこまれても、乳脂肪が若干低いとしか答えられない。

 少し温めたスコーンに、たっぷりのクローテッドクリームとコンフィチュールまたはジャム。そしてたっぷりのミルクティーがいい組み合わせかと・・・・・・。

 贅沢を許されるなら、ケーキスタンドにきちんと盛ってお茶をしたいですな。勿論、ケーキスタンドの取り順やそれなりのマナーがある方と、ですが。

 味はバターに似た塗りもので、もっと滑らかなもの。ごくほんのりとした甘さがあり、他のものの邪魔をしない。少し塩味の強いスコーンや、スコットランドのトウモロコシ粉で作られるショートブレッドに、ほんの少ーし塗って食べるのも美味しいと思う。

 ちなみに自分はhttp://mykit.jp/nikki/nikkimiru.php3?id=heimdall&yy=2007&mm=22007-02-13(火)にある画像のようにして頂きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »