« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月26日 (土)

Tropicana HARVEST

Tropiharvest  Tropicana HARVEST
名 称:オレンジジュース
販売者:キリンビバレッジ㈱
値 段:98円
内容量:410ml
備 考:高地栽培 熟度指定14.8 濃縮還元 果汁100%

 高地栽培⇒標高400m以上
 熟度⇒糖度÷酸味で算出される果実の熟成度

 香料は使用していれども、酸化防止剤としてのV.Cが添加されていない。
 酸味料も使われていないので、程よい酸味が飲みやすい。勿論それなりに甘い。

 このシリーズは色々と展開しているようだが、まだこれしか飲んでみたことがない。
 試してみたくなる味であることは確か。ペットボトルとはいえ、美味しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月20日 (日)

ダージリン シンブリ茶園

ShinburidjlShinburidjul   Sikisyunc_1

 ダージリン 1stフラッシュ
名 称:紅茶
産 地:ダージリン シンブリ茶園
季 節:2007年1stフラッシュ

等 級:SFTGFOP1(CL)DJ-8
備 考:おすそ分けで頂いたもの

 緑もしくは白っぽく見えるものは、全て新芽♪その為香りが薄く感じる人もいるかと思う。
 ちなみにティーメジャーに乗っている方は使用前。その隣は使用後。見辛いですが、それでも違いが分かるかと思います。

 味は、「若い!」の一言に尽きる。個人的にはあまり好きではないのだが、このダージリンの恐ろしいところは、飲み終わってからにあった。
 
 ・・・・・・何ですか!?この、残り香の良さはっ!!
 上質なお茶を飲んだという、満足感た~っぷり。そして、温度が下がってゆくにつれ変わっていくんですよ、味が。

 ダージリンと認識して飲むよりは、中国茶と認識して飲んだ方が、違和感がない味である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月19日 (土)

お供茶

Okuchap Okuchal1

Okuchac

 お供茶
名 称:上煎茶
販売者:矢島園YK
値 段:800円
内容量:30g
品 種:あさつゆ種

 パッケージを見ての通り、天台宗開宗千二百年記念の美術展(博物展とも言えるが)のイベントショップで入手したもの。
 現行の一般的な日本茶とは異なり、綺麗な水色をしています。日本茶本来の色とも言えなくはない。

 包装を開けた時の香りといい、淹れた時の香りといい、強過ぎないのがいい。上品ですーっとした甘味がある。
 そんなに強くない和菓子を合わせるのがよいかと。

 こっからはまぁ、戯言です。
 自分はあまり日本茶は飲まない。嫌いではないですよ。
 ただ、
ヤブキタ種苦手なんだよっ!!

 現在日本で生産されている8割がヤブキタ種という話だ。水色も味もしっかりと出る。樹にしても病気に強く育て易いらしい。
 しかし、自分はど~も強い日本茶というのが苦手らしく(強いとすぐミルクティーにするので、強いお茶が嫌いなわけではない)、出来るだけ避けてきている。
 ちなみにアサツユ種は日本で作られる緑茶(だったと思う)の全生産量から算出すると、その生産量僅か0.8%とのことだ。

 
 あと、日本茶をあまり飲まない理由としては、一つあたりの販売量が多過ぎるから。である。
 売られている茶葉の量は、大体100g~300gが一般的。50gというのもあるが、自分としては販売量が30gというのが理想。
 それが嫌ならお茶を点てるという手もあるのだが、湿気と使用頻度の問題を考えるとあまり現実的ではない。ついでに独学ではあるが、お茶は一応点てられる。

 余談になるが、憶えている限りの人生最初のお茶は、玄米茶である。その自分の記憶が正しいのであるならば、当時自分は4歳。で、5歳くらいに紅茶を飲んで、就学前に珈琲を飲んで、小1か小2の時に中国茶や桜湯を飲んでいた記憶が続く。
 桜湯に至っては、周囲の大人が「まだ飲むの!?」と言っていた記憶がある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月18日 (金)

リプトン ストレートティー

Liptonstraighttea  Lipton Straight Tea
名 称:紅茶飲料
製造者:森永乳業㈱
値 段:105円
内容量:500ml
熱 量:41kcal/200ml
備 考:ディンブラ茶葉100%使用

 特にコメントする気はない。敢えて言うなら、ディンブラって、こんなに渋かったっけか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月10日 (木)

四季春

Sikisyunp1 Sikisyunl

Sikisyunc

  四季春
名 称:烏龍茶
産 地:台湾
値 段:?円
内容量:50g
 
 四季春とだけしか書かれていなかった一品。どうしろというのだ!?という胸中の叫びをしまいつつ、経験で淹れてみた。
 
 香りは、もう読んで字の如く。茶葉の時と淹れてみた時とでは微妙に香りが異なる。煎数を重ねることに春らしい香りは消えていき、緑の香りが濃くなる。
 香りの違いを愉しむのも良いし、それが嫌なら一度耐熱ポットに溜めて、味を均一化してから飲んでもいい。

 お茶請けはカシューナッツのような、繊細な味のものがいいかと思う。個人的なオススメはイラン産のピスタチオ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 7日 (月)

バナナココナッツミルク

Bananacoconutstapioca  バナナココナッツミルク
名 称:清涼飲料
製造者:安曇野食品工房㈱
値 段:?
内容量:220g
熱 量:151kcal/220g
 
 思ったほど匂いもなく、甘くなかった。スッキリとして飲み易かった。
 黄色いタピオカ入りとあったが、橙色に近い黄色。粒は結構大きめなので、最後に吸う時喉に直撃して苦しかった・・・・・・。

 バナナ!という感じが好きな人には物足りないかもしれないが、バナナが好きではない自分が飲んでも美味しいと思った一品。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 6日 (日)

牛乳でおいしくまろやかココア

Oisikumcocoa  牛乳でおいしくまろやかココア
名 称:ココア飲料
販売者:ブルボン㈱
値 段:?
内容量:290ml
熱 量:51kcal/100ml
 
 まろやか過ぎと感じる。温めて飲みたかったが、コールド専用らしい。
 あまり市場に出ていないが、ちょっとぐいっと飲みたい時にはいい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 5日 (土)

生産者指定 生乳たっぷり のむヨーグルト

Seinyuyog  生産者指定 生乳たっぷり のむヨーグルト
名 称:発酵乳
製造者:福島県酪農業協同組合郡山工場
値 段:102円
内容量:180ml
熱 量:169kcal
備 考:生乳93% 福島県産Non-GMO生乳使用 N-1乳酸菌入り

 原材料が生乳、砂糖、フラクトオリゴ糖だけ。
 Non-GMO生乳とは、非遺伝子組み換え飼料で育てられた牛より絞られた生乳のことだそうだ。N-1乳酸菌は、プロバイオティクス乳酸菌とな。
 
 値段が安かったのであまり期待はしていなかったのだが、美味しいです。思ったよりもくどくないので、朝一気飲みするに限る(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 4日 (金)

いちごココナッツミルク

Itigococnuts  いちごココナッツミルク パールタピオカ入り
名 称:清涼飲料水
製造者:安曇野食品工房㈱
値 段:?
内容量:220g
熱 量:86kcal/100g

 苺味のココナッツミルク・・・・・・。予想はしていたがここまで油脂臭いとはなぁ。一応洋酒も入っているようだが、あまり分からない。
 パールタピオカは、噛まなければどうにか食べられる。味と食感がベストマッチとあるが、自分はパス。これやるくらないなら蒟蒻粉で作った擬タピオカの方がいい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 3日 (木)

ニルギリ

Nirugiril Nirugiric

 ニルギリ
産 地:スリランカ ニルギリ・パークサイド茶園
値 段:1500円
内容量:50g
季 節:2007年2月
等 級:FTGFOP

 フルリーフのニルギリ。茶葉に見える緑色のものは新芽。
 香り味共に、その名の通りニルギリ(青いってこと)。
 甘味もあってすっと引いていくのだが、渋味はダージリンのセカンドフラッシュに似ている。

 全体的な印象としてはダージリンのファーストとセカンドを足して2で割ったような感じともいえる。独特の青い香りはともかくとして。

 お茶請けは和菓子かメープルシロップか同シュガーを使用したものがよく合う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 2日 (水)

ウダプセワラ

Udapussellawap1  Udapussellawap2

Udapussellawast Udapussellawam

 ゴールデンイーラー社 ウダプセラワ
名 称:紅茶
産 地:スリランカ ウダプセワラ
値 段:100円
内容量:10p
備 考:ティーバッグ

 ハイグロウンティー。
 スペルはUDA PUSSELLAWA。スリランカでも珍しい紅茶の産地らしいです。生産量も少ないので、スリランカのお得意さまである日本でもあまり知名度がない。
 社のオススメの飲み方はストレートだったのだが、水色からしてミルク向き。実際ストレートで味見をして撃沈しました。

 香りはとても穏やか。花の様な香りはするものの、「フローラル」という感じではない。記憶にあるようなないような、しかしリラックス出来る香り。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 1日 (火)

びわかすてら

Biwakasutera1 Biwakasutera2_2

070503desart3

 びわかすてら 黄金の雫
名 称:生菓子
製造者:(有)茂木一まる香本家 
http://www.biwajelly.co.jp
値 段:630円
内容量:180g
備 考:創業弘化元年(1847年くらいか?)

 贅を極めたカステラの進化形。が宣伝文句。卵たっぷりな為、生地がとても黄色い。
 カステラ特有の切りにくさはあるものの、風味絶佳。
 薄めのお茶で味わうのがよろしかろうかと。

 底にびわの果肉が敷いてあるのだが、画像は見辛いな・・・・・・。もう一つのブログ(プロフィールから入れる)の5月3日を確認して頂ければ、よく分かると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »