« リプトン ストレートティー | トップページ | ダージリン シンブリ茶園 »

2007年5月19日 (土)

お供茶

Okuchap Okuchal1

Okuchac

 お供茶
名 称:上煎茶
販売者:矢島園YK
値 段:800円
内容量:30g
品 種:あさつゆ種

 パッケージを見ての通り、天台宗開宗千二百年記念の美術展(博物展とも言えるが)のイベントショップで入手したもの。
 現行の一般的な日本茶とは異なり、綺麗な水色をしています。日本茶本来の色とも言えなくはない。

 包装を開けた時の香りといい、淹れた時の香りといい、強過ぎないのがいい。上品ですーっとした甘味がある。
 そんなに強くない和菓子を合わせるのがよいかと。

 こっからはまぁ、戯言です。
 自分はあまり日本茶は飲まない。嫌いではないですよ。
 ただ、
ヤブキタ種苦手なんだよっ!!

 現在日本で生産されている8割がヤブキタ種という話だ。水色も味もしっかりと出る。樹にしても病気に強く育て易いらしい。
 しかし、自分はど~も強い日本茶というのが苦手らしく(強いとすぐミルクティーにするので、強いお茶が嫌いなわけではない)、出来るだけ避けてきている。
 ちなみにアサツユ種は日本で作られる緑茶(だったと思う)の全生産量から算出すると、その生産量僅か0.8%とのことだ。

 
 あと、日本茶をあまり飲まない理由としては、一つあたりの販売量が多過ぎるから。である。
 売られている茶葉の量は、大体100g~300gが一般的。50gというのもあるが、自分としては販売量が30gというのが理想。
 それが嫌ならお茶を点てるという手もあるのだが、湿気と使用頻度の問題を考えるとあまり現実的ではない。ついでに独学ではあるが、お茶は一応点てられる。

 余談になるが、憶えている限りの人生最初のお茶は、玄米茶である。その自分の記憶が正しいのであるならば、当時自分は4歳。で、5歳くらいに紅茶を飲んで、就学前に珈琲を飲んで、小1か小2の時に中国茶や桜湯を飲んでいた記憶が続く。
 桜湯に至っては、周囲の大人が「まだ飲むの!?」と言っていた記憶がある。

|

« リプトン ストレートティー | トップページ | ダージリン シンブリ茶園 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/147982/6476025

この記事へのトラックバック一覧です: お供茶:

« リプトン ストレートティー | トップページ | ダージリン シンブリ茶園 »