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2007年6月30日 (土)

ムーンライト 07 spring

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 キャッスルトン茶園のダージリン ムーンライト
名 称:紅茶
産 地:ダージリン キャッスルトン茶園
値 段:2200円
内容量:30g
季 節:2007年 1st
等 級:MOON LIGHT

 オータムナルに比べると確かに若い。オータムナル同様に甘味はあるのだが、もっと淡くて儚い感じの甘味。
 但し、空気を含ませてから飲むと芯のある青い味に変身する。空気を含ませた香りは、本当に微か~にスパイシーな香りがする。
 個人的には飲むというよりは、口どけを愉しむといった表現が会うのではないかのぅ?と思っている。
 繊細なお茶が好きな人向け。

 
 ちなみにこの茶葉を採取した後のティーメジャーには、新芽特有の産毛がついている。淹れた後のポットの底にもそれはちゃんと残る。
 ポットの残渣は撮れたのだが、ティーメジャーの方は撮れなかったので、前者だけを載っけてみました。

 06年の秋摘みも過去に載っけているので、興味のある方はどうぞ(2007年4月7日に掲載)。

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2007年6月26日 (火)

ワイルドチップス

Wildchips1 Wildchips2

 スウェーデンの干し肉。材料はトナカイとシカとムー。

 味はしょっぱめ。ヒトカケラかじっただけで撃沈。やはり肉は嫌だ。

 酒好きの寒冷地仕様の人向けとも言える。

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2007年6月19日 (火)

SAARA ダージリン

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Saarac

 SAARA ダージリン
名 称:紅茶
産 地:インド ダージリン
内容量:3.5g
等 級:FTGFOP1
販売者;㈱ブルックスCK
備 考:頂き物。ティーバッグ

 バッグの形式はピラミッド型。
 自分が普段飲んでいるダージリンとは異なり、花の蜜の様な甘い香りがする。
 パックに明記してある「お召し上がり方」だと、自分は濃く感じるので薄めるか砂糖を入れる架して飲む。

 普段飲んでいるものはアイスには出来ないが、このタイプならアイスダージリンティーにしてもいいかもしれない。
 リラックスというよりも、朝の一杯に♪

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2007年6月10日 (日)

西湖龍井

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 西湖龍井
名 称:シーフーロンジン
産 地:浙江省杭州市西湖区
値 段:980円

内容量:75g
表 記:英、中国語
販売者;上海黄山茶叶公司

 中国緑茶の中でも代表格の一品。ピンからキリまである。その中でも比較的入手し易い価格帯のもの。上等品になるとg単価が100円とかになる。
 水色は薄め。普通緑茶は70℃~85℃で淹れる事が多いのだが、これは95℃と明記してあった。
 そしてそれだけ高めの温度で淹れても、殆ど渋みを感じないなかった。口当たりがよくて、ごくごく飲める一品。

 耐熱グラスで飲むのが一般的だが、自分はティーポットで淹れている為、5g400mlで3回~4回淹れている(う~ん、邪道♪)。

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2007年6月 9日 (土)

マーガレッツホープ茶園のダージリン

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 マーガレッツホープ
名 称:紅茶
産 地:ダージリン マーガレッツホープ茶園
値 段:1800円
内容量:20g
季 節:2007年 1stフラッシュ
等 級:WHITE TEA


 最近この値段が「ちょっと高いのぅ・・・・・。」という感覚になっている自分に恐怖。
 
 画像を見ていただける通り、新芽ばかりです。そしてリーフの形状がしっかりと残っていることから、手揉みという事が分かります(機械揉みだと、幾ら手摘みで茶葉を摘んでも崩れてしまうのだそうです)。
 茶葉の香りは、嗅覚が鈍い人には判らないかもしれない。一般には問題はないかと思いますが、好き嫌いはあるやもしれん。

 水色は薄め。しかし味は濃い目。濃い目と言っても、ミルクティー向きの濃さという意味ではなく、"濃縮還元"という意味。物足りなさを感じる人もいるかもしれない。
 想像していた以上に味が繊細だったが故、お茶請けの選択は難しいと思う

 個人的には一人静かに幸せ時間を持ちたい時向けと思っている。勿論、あまりの美味しさに誰かに教えたくなるという気も起きるのだが(笑)。

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