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2007年7月29日 (日)

GOLDEN RING UVA COOKIES 

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 GOLDEN RING  UVA COOKIES 
名 称:紅茶クッキー
製造者:㈱スイス
値 段:840円
内容量:120g(8枚)
備 考:スリランカの有機栽培農場で、農薬を一切使用しないで栽培したオーガニック紅茶を使用。

 ウヴァと言えば、世界三大紅茶の一つにしてミルクティーに合うくらい強いお茶。本当に上質なものだと薔薇に似た仄かな花の香りがする。そして物凄くミルクに強い。このブログのどっかにもそのレベルのウヴァが載っている。
 

 紅茶のクッキーというと、結構繊維質が多く、後味がしつこく、入っている茶葉はダージリンかアールグレイ又はセイロンのいずれか。そして香料。
 このクッキーの原材料は小麦粉、バター、砂糖、アーモンド、卵、紅茶、塩のみ。それ故賞味期限が短めだが、そんな心配をしなくとも開けたが最後、あっという間に食べることが出来ます。

 紅茶クッキーには間違いはないのだが、非常に美味しい。賞味期限が近くなるとバターが酸化してくるので、少し油脂の匂いが気になるが、さっぱりとしたお茶と合わせるか中国茶に合わせるかすると気にならなくなる。
 普段使いにするには値が張るが、おもてなしにはぴったりな一品だと思う。但し、もてなされるのが味が判る人限定。

 ちなみにこのメーカーさんは出している紅茶も美味しい。

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2007年7月28日 (土)

cilieqia

Cilieqia  cilieqia
名 称:45%さくらんぼ果汁入り飲料
製造者:nature(ナトゥーレ) srl
    
info@naturesrl.com
値 段:346円
内容量:200ml
熱 量:58kcal/249kj(100ml)
原産国:イタリア
輸入者:㈱アルカン
表 記;イタリア語と日本語シール

備 考:果汁45% cilieqiaはイタリア語でサクランボ

 ・・・・・・・甘っ!なので、氷で割って飲むかアイスに掛けて食べるか。いずれにせよ美味しいです。添加物が一切入っていないので色は天然です。
 イタリア語で書かれている原材料はサクランボと水と砂糖と酸味料。日本語表記は水のみが書かれていない。

 その他杏や苺、洋梨に桃、林檎といった種類がある。あと、大きいボトルもある。

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2007年7月21日 (土)

オクミドリ

Okumidoril Okumidoric

名 称:煎茶
産 地:京都府相楽郡和束町
季 節:2007年5月22日摘み 新茶
品 種:オクミドリ
備 考:生産者は中尾弘史さん

 これもいただきもの。

 美しい水色に香り。煎茶の常識を破壊したい人向け。
 この、濃縮された甘味を口にしたら、普通の人は絶句するのではなかろうかと思える。

 冷茶でもぐー。 

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2007年7月20日 (金)

アッサムティー

Jutoribaril Jutoribarist

Jutoribarim

名 称:紅茶
産 地:アッサム ジュトゥリバリ茶園
季 節:2006 2ndフラッシュ
等 級:SFTGFOP1
備 考:頂き物

 見よ、このゴールデンチップスの多さを!
 柔らかくて、アッサムとは思えないような優しい香り。アッサムらしい強さが好きな人には物足りなさを感じるかもしれないが、自分好みのアッサムを探求している人には是非飲んで欲しい一品。
 ついでに初心者には飲んで欲しくない一品。

 味、こういうのを筆舌に尽くしがたいというのだろうか。ストレートもともかく、ミルクの後味の良さは今まで味わったことのない美味しさ。つーか、こんなに甘味があり、かつあっさりとしたアッサムが存在していたとは!
 ただ自分、勿体無さ過ぎていつまでもとっておきそうなので、自分で購入するのは遠慮したい。

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2007年7月14日 (土)

桃の濃い天然水

Momotennoko  桃の濃い天然水
名 称:10%もも果汁入り飲料
製造者:ジェイティフーズ㈱
値 段:?
内容量:500ml
熱 量:43kacl/100ml
備 考:期間限定 

 店頭に置かれていた期間はとても短かったようで、殆ど見かけていない。
 濃いと書かれているのは、桃ピューレを使用しているかららしい。が、ネクター系に慣れている自分は、「濃い、のか?」という感じだった。

 桃の天然水と比較すると、自分としてはこっちの方が飲み易い。

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2007年7月 2日 (月)

野生烏龍茶

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Wildoolongl2 Wildoolongc

 野生烏龍茶
名 称:中国茶
産 地:中国福建省安渓
値 段:?円
内容量:25g
輸入元:(有)エヌテイマテックス 
http://www.eastbeauty-jp.com
備 考:熱湯抽出とだけ説明

 随分前に購入したものが出てきた。恐ろしいことにまだ家にはこういった遺物があることだろう、かなり。
 
 して、産地からすると岩茶なのだろうか?
 正直、これは初心者には向かない(←キサマも初心者だろうがぁっ!!)。
 自分個人としては、常識を覆されたと感じた一品。茶葉の香りからして「烏龍茶ですか?」という感想。

 香りは不思議な香り。スパイシーにしてフルーティー。これは味にも反映されている。しかも一回淹れるごとに微妙に異なってゆく。
 個性的といえば個性的なのだが、個性的にありがちな「クセ」というものがない。後味に強い甘味が残る。
 アクは思ったよりも少ない。注ぎ終わりが一般の烏龍茶よりも早く感じる。

 淹れ方は30秒ごとにしてみた。8回煎じましたが、それでもちゃんと味わえました。画像は初煎です。

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2007年7月 1日 (日)

キャッスルトン茶園の秋摘みダージリン

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 キャッスルトン茶園の秋摘みダージリン
名 称:紅茶
産 地:ダージリン キャッスルトン茶園 DJ-583
値 段:1900円
内容量:50g
季 節:2006年オータムナル
等 級:FTGFOP1(CL)
備 考;↑フィナー ティピー ゴールデン フラワリー オレンジ ぺコーのクローナル

 しっかりとした味です。コクもあるし、ダージリンらしさがガッツと出た一品です。
 父のお気に入りの一品でもある。自分?はっきり言って苦手です。薄めれば割り合い平気なんですが、ダージリン!というタイプのものは苦手。
 しっかりと味わいたい人向け。結構強いので、多少強めのお茶請けでも大丈夫かと思う。個人的には辛目の和菓子が良いのではと思う。

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