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2007年11月27日 (火)

熊ガラナと白熊ガラナ

Kumaguanara Kumaguanaraw

 熊ガラナと白熊ガラナ
名 称:炭酸飲料
製造者:㈱北海道観光物産興社
値 段:110円
内容量:350ml

備 考:北海道ではガラナは取れんだろう。というツッコミはなしで。

 熊ガラナは、道産子ならこれを飲んで育つ!と言われているコアップガラナと同じ色。味は違うが。
 白熊ガラナは無色透明(タブクリア?)。

 両方とも何だかお酒っぽいなと思っていたら、本当にぶどう酒が入っていた。アルコール度数が記載されていないということは、アルコールは飛んでいると見なしていいのだろう。
 カフェインも入っているので、大人向けのガラナ?

 何が違うのかといわれるとちょっと困るが、どっちでもお好きな方をと言えるので、それはそれでよしとしよう(いいのか?)
 本州の方にはあまり入ってこないタイプの缶。

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2007年11月26日 (月)

ミルクの森工房なめらかプリン

Milknomorikobohpurin  ミルクの森工房なめらかプリン
名 称:生菓子
製造者:東北共同乳業㈱ミルクの森工房
値 段:315円
内容量:90g

 カラメルソースが負けるくらい、がっつり濃厚!ちなみにカラメルソースはさらさらタイプ。
 がっつり濃厚という割りには、味はミルクプリンぽい。

 前述の比内地鶏のプリン同様、食後のデザート向けではない。

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2007年11月25日 (日)

プレミアム比内地鶏たまごプリン

Hinaijidoripurin  プレミアム比内地鶏たまごプリン
名 称:生菓子
製造者:㈱四季菜
値 段:368円
内容量:90g
備 考:カラメルソース5g付き

 とろりと濃厚。色からしてそんな感じはしないのだが。卵の味はしっかりとしているものの、意外とあっさり味。それでも一個が限度。あとからずっしりとくる。
 そのまま食べても美味しいが、添付のカラメルソース(原材料は砂糖のみ)を掛けると、オソロシイ味に変身する(笑)。

 たまごプリンと書いてあるのだが、プリンて普通卵使わんか?市販品には卵を使用していないものもあるが。

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2007年11月24日 (土)

ティーロードキャラメル

Tealordcaramel  ティーロードキャラメル
値 段:630円
備 考:茶語のシリーズとしか判りません

 ↑メモなくしたので、覚えていることだけ。
 一見堅固そうに見えるキャラメルだが、お茶請け用のキャラメルなので、脆い。つまり堅くて脆い(セラミックのような表現だな)。
 
 お茶請けにキャラメル~!?と思った方で、甘いのが平気な方は、この商品をお試しすることを強くオススメします。
 お茶の個人的なオススメとしては中国茶(緑茶か青茶)、紅茶ならダージリンのオータムナル、シッキム。日本茶なら普通蒸し煎茶、茎茶などが良いかと。

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2007年11月23日 (金)

鳳凰単そう 蜜蘭香

Hououtansomiturankohl_2 Hououtansomiturankohc

鳳凰単そう 蜜蘭香

名 称:中国茶
産 地:中国及び台湾
内容量:30g
備 考:そうの字が出ない。

 そうの字が見たい人は、もう一つの日記で検索すると出てきます。
 

 鳳凰単そうと名の付くものは色々ありますが、これは蜜蘭香と言われるもの。読んで字の如く、蘭の蜜のような香りがする(ハズ)。
 茶葉の香りは海苔の香りに似ているが、磯臭さはなく、仄かにメンソールの香りが混じった甘い香りがする。
 蘭は蘭でも、東洋蘭系の香り(何で漢字変換で投与ウランって出てくるかなぁ?)。

 聞香杯で香りを聞いたら撃沈しました。・・・・・・気持ち悪くなるくらい濃厚だった。
 ただ、意を決して飲んでみたところ奥からふわっと香りが戻ってくるような感じで、あまりしなかった蜜の香りが感じられました。
 
 煎じ回数を重ねると若干渋みが出てきます。
 自分としては聞香杯で愉しむのであれば、薄く淹れて愉しむのがよいかのぅ。と思う。

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2007年11月10日 (土)

烏黒鶏のなめrかプリンと烏黒鶏の紅茶プリン

Ukkokeinp1 Ukkokeinp2

Ukkokeitp1 Ukkokeitp2

 烏黒鶏のなめらかプリンと紅茶プリン
名 称:生洋菓子
製造者:(有)カムカンパニー
値 段:350円
内容量:80g

 福岡県の特産か? 
 
 値段を見ると購入するのをためらう(笑)。食べると、卵は卵でも鶏卵とはちょっと違った味を覚える。
 原材料も至ってシンプル。素材の味がよく分かります。一見少ないようにも感じますが、結構後にドガンときます。なので、食後にはやめておいた方がいいかと・・・・・・。

 紅茶プリンはバランスが取れていて意外に(失礼!)おいしかった。どっちか一つなら、一応なめらかプリンの方をオススメします。

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2007年11月 8日 (木)

桃づくし

Momodukushi  桃づくし
名 称:44%もも果汁入り
販売者:アサヒ飲料㈱
値 段:176円
内容量:410g
熱 量:50kcal/100g
備 考:ファミリーマート限定

 白桃みぞれ果肉使用の新食感デザート飲料なのだとか。その割りには振らずに傾けずにお開け下さいとな。
 個人的には黄桃の方が好きなのだがなぁ~(←贅沢言うなっ!)。

 新食感は個人によるかもしれんが、この液体を使ってゼリーを作りたい気分だ。多分美味しく出来るであろう。というのが第一の感想。
 香料を使用していなければもっといいのだが、使い方が穏やかなのでまあよしとしよう(←何を偉そうに・・・・・・)。

 あまり冷やすと胃に堪えるので、そんなに冷やさない方がいいと思う。

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2007年11月 6日 (火)

カカオスタイル ミックスベリー

Cacaostylemixberry1 Cacaostylemixberry2 Cacaostylemixberry3

 カカオスタイル ミックスベリー
名 称:チョコレート菓子
製造者:明治製菓㈱10
値 段:148円
内容量:54g
熱 量:258kcal(4.8kcal/g)
備 考:カカオソリッド70% 

 果汁は苺、ブルーベリー、黒スグリ、レモンの濃縮混合液(なんか嫌な表現だなぁ)。果肉は苺と黒スグリの乾燥果実。
 
 開けた途端洋酒の香り・・・・・。原材料を見るとちゃんと明記してあった。そしてキ~ラキラな光沢剤(汗)。光沢剤はあの剥離してくる食感が苦手。
 新食感グミと書いてあるが、緩めのグミ(ハードなタイプが好きだからな、自分)。ただ、乾燥果実がしゃくしゃくいう点では新食感。
 で、酸味料で舌痛い。 

 以上から導き出した結論としては、噛んで食べるのに向いている。酸味とカカオ分が分離しない点は流石といったところです。

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2007年11月 4日 (日)

ゴールドキウイ

Goldkiwi   Fruits Rich GOLD KIWI
名 称:清涼飲料
製造者:㈱しのぶ食品
値 段:250円位
内容量:200g
熱 量:40kcal/100g
備 考:果汁40% 果肉50g

 自分で完熟レインボーキウイでジュースを作って飲んだ後に飲むんじゃあなかった・・・・・・(←ただの莫迦)。

 食べではある。種のシャリシャリ感までも味わえますが、苦手な人はどうだろうか?咬まなければ大丈夫だろうか?
 乳清発酵液が入っているので、滑らかさはあるものの酸味料が入っているので、飲んだ後舌が痛い。
 あと、飲んだ後に喉から戻ってくる香料が個人的には苦手だ。

 肉料理の後にぐぃといくのがイイと思われる(自分肉はあまり食べないから分からんが)。

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2007年11月 3日 (土)

大禹嶺

Daiuryol Daiuryoc

 大禹嶺
名 称:半発酵茶
産 地:台湾 大禹嶺
内容量:20g

 茶葉、抽出液、出がらし共々強い自己主張(←香り)を持つ。が個性的ではない。
 淹れたてというか、煎じ回数が少ないほどお茶特有の甘味がしっかりと出ている。立ち上る香気もすっと抜けて心地好い。
 煎じ回数が多くなるにつれ、渋みが薄れ甘味も仄かなものになってくる。が、薄めのお茶が好きな自分としてはこっちの方が好みだ。
 始めの4煎じくらいまでならば、味の濃い重めの和菓子にも合う。

 画像は2煎じ目。水色の割りにはそんなに強い味はしない。あと、茶葉は乾燥させたバラ科の果物のような香りがする。

 見ての通り茶葉が大きい事に加え、枝葉の根元が結構出ている為絡み易く、なかなか茶壷から出てくれなかった・・・・・・。

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