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2008年8月27日 (水)

水出しミントジュレップ

Mintjurep  水出しミントジュレップ
名  称:炭酸飲料
販売者:キリンビバレッジ㈱
値  段:98円
内容量:450ml
熱  量:34kcal/100ml
備  考:世界のKitchenからシリーズ キューバ編 グレープフルーツ果汁3%

 ペパーミントとレモングラスをベースに、グレープフルーツと炭酸を加えた夏向きのジュース。
 ボトルのパッケージといい水色といい、涼しげ。

 刺激的なミント味が好きな人にはかなり物足りないかもしれん。何てったって自分が「美味しい。」と素直に思えるくらいの味だから(←ミントと酸味料が嫌い)。
 ゆっくりと身体に作用するような味でバランスがいい。添加物はいっぱいだが、それは量産品の宿命なので仕方あるまい・・・・・・。

 炭酸が抜けてくると甘さが強く感じられるので、甘さを感じたくない場合はさっさと飲んでしまうに限る。

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2008年8月24日 (日)

Puttanesca

Pastasputtanesca  Puttanesca
名  称:パスタソース
製造者:?
原産国:トルコ
輸入者:㈱インターフレッシュ
表記語:日本仕様
値  段:278円(赤札)
内容量:310g
熱  量:100g 64.5kcal
備   考:ISO9001及びHACCP認証

 プッタネスカと読む。名前の由来は諸説あるらしいが、短い時間で作れるからという説がパッケージには記載されていた。
 グリーンやブラックのオリーブ、ケイパー、ダイストマトが入ったパスタソース。
 トルコのパスタソースはトマトの味が濃くて甘いものが比較的多いのだが、ここは酸味のあるトマト味。但し後味は甘い。

 入っているものが個性的な物の割りには食べ易い。人によってはハーブの匂いが鼻につくかもしれないが、そんなにきついものでもないので、慣れるのは早いかもしらん。

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2008年8月23日 (土)

炭酸ボンベ マスカット&グレープフルーツ

Tansanbonbemgf  炭酸ボンベ マスカット&グレープフルーツ
名  称:炭酸飲料
販売者:サントリーフーズ㈱
値   段:147円
内容量:490ml
備  考:ファミリーマート限定 無果汁

 赤い缶を知っている人は多いはず。
 これは限定バージョン。灰色は目立たないはずなのだが、飲料に使用されることは殆どないので却って目立った。

 マスカット&グレープフルーツとあるが、強くない。故に飲み易い。炭酸飲料なので薄いと感じるかもしれないが、1本を飲みきるのであればこれくらいの薄味が丁度よい。但し無果汁だがな。
 すぐに見かけなくなったのが残念といえば残念。

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2008年8月17日 (日)

ホワイト・スプレンダー

Whitespll Whitesplc

 ホワイト・スプレンダー
名  称:紅茶
産  地:ダージリン マスカテルバレー茶園
値  段:2000円
内容量:30g
季  節:2008年2ndフラッシュ
等  級:WHITE SPLENDOUR Ex-1

 ホワイトティーっぽい外見。
 香りは優しい。そしてマスカテルな香り。淹れてみるとその香りは更に際立つ。茶園の名前に納得ともいえる。

 2ndは苦手な自分でも飲める味。アイスにしても美味しいが、ホットも美味しい。少し冷ましてから飲むとより甘味が感じられる。
 涼味菓子ではない和菓子と合わせることをオススメ。

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2008年8月16日 (土)

ニルギリ

Nirgirikayl Nirgirikayc

 ニルギリ
名  称:紅茶
産  地:ニルギリ カイヤベッタ茶園
値  段:1800円
内容量:40g
季  節:2008年3月
等  級:SFTGFOP1

 リーフは多き目。新芽も多め。青さと苦味を伴った香ばしさがある、ニルギリ独特の香り。淹れてみると全く違った香りになる。
 紅茶というよりは「お茶」という自己主張の持ち主。

 後味はしっかりと残しつつも強い自己主張をしない為、お茶菓子とも合わせやすい。

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2008年8月13日 (水)

羊蹄湧水

Toyakosui  羊蹄湧水
名  称:ナチュラルミネラルウォーター
製造者:北海道ミネラルウォーター㈱
値  段:150円
内容量:500ml
備  考:硬度18 ph7.3 鉱泉水

 サミット記念(笑)。
 クセが全くなくとても飲み易い。硬水に慣れている人には物足りないだろうけれど、染み渡る感じというか、身体に馴染んでいく感じで飲み易かった。 

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2008年8月12日 (火)

Peach Acerola

Peachacerola  Peach Acerola
名  称:15%混合果汁入り飲料
販売者:㈱ニチレイ
値  段:168円
内容量:350ml
熱  量:160kcal/350ml
備  考:一日分のビタミンC ファミリーマート限定

 黄桃のような香り。とろりとした桃にアセロラの甘酸っぱさが加わっていて飲み易いが、原材料を見てみるとかなり不気味。
 夏向きだと思うのだが、酸味料が痛い。氷で割って飲むのが一番かと・・・・。

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2008年8月10日 (日)

晴ればれ

Harebare  晴ればれ
名  称:煎茶
産  地:日本
内容量:3g
等  級:TB(ティーバッグ)
備  考:頂き物
 
 茶葉の香りは強くないが、味は予想外。薬草というか、ハーブブレンドっぽい。
 たっぷり甘めのお茶菓子と一緒がオススメ。

 試しに2煎目を淹れてみたら、自分としては2煎目の方が良かった。後味のメンソールテイストで撃沈したが。

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2008年8月 9日 (土)

君山銀針

Kunzanginshinl Kunzanginshinc

  君山銀針
名  称:中国茶
産  地:君山
内容量:5g
備  考:黄茶

 何か巷では不老長寿の妙薬とか言われているそうです。そういった情報に踊らされているニンゲンを片っ端から蹴り飛ばしていきたい衝動に駆られていますが、それはさておき。

 詳しくは中国茶のサイトに譲るとして、特殊な製造法をしているお茶。生産量は少なめ。かといって美味しいかというと、ちょいと難しい。
 西湖龍井のように耐熱グラスに入れて愉しめます。喉越しと後味の良さが売り。茶葉の香りはドライフルーツのよう。淹れてみると独特で、予想以上にスモーキー。しかし後味は良い。

 はまると怖い一品。お茶請けを用意するのもいいが、そのまま愉しむことを勧めたいです。

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2008年8月 8日 (金)

彦左衛門

Hikozaemon  彦左衛門
名  称:緑茶(清涼飲料)
販売者:㈱サンフーズ
内容量:500ml
備  考:茶葉は静岡県産100% 深蒸し 抹茶ブレンド 純水仕立て

 頂き物。
 商品名はともかくとして、飲み易い。物足りなさを感じる人もいるかもしれないが、500mlをぐぐいっと飲むには一口目からインパクトが強いと途中で嫌になる。
 
 この商品、見つけるのが結構大変なような気もしないでもない。個人的にはオススメ。

 ペットボトルの他に缶もある。

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2008年8月 6日 (水)

Blue Sky Green Tea Soda Peach Mist

Blueskygtp Buleskywhitesoda

 Blue Sky Green Tea Soda Peach Mist
名   称:清涼飲料
原産国:アメリカ合衆国
輸入者:㈱大和物産
表記語:英語
値  段:150円
内容量:354ml
備  考:ピーチグリーンティー香料使用、ポマグラニット香料使用

 もう一つの缶はポマグラニットホワイトソーダ。
 以前L社が出していたピーチグリーンティーで撃沈、大炎上したのにも関わらず、懲りずに挑戦。
 ポマグラニットは柘榴。見た目はともかく、柘榴は好きです。まだ白は食べたことないが、普通の柘榴も黒柘榴も好きだね。オススメはイラン産。あとはトルコのアクデニズ(白い海という意味。地中海のこと)という種無し柘榴。 
 
 話元に戻して、これは両方アタリ。尤も香料だけの炭酸砂糖水なんだが、共に香料がきつくないので後味のもたれがない。

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2008年8月 4日 (月)

Bixit

Bixit1 Bixit2

 Bixit
原産国:ノルウェイ
表記語:ノルウェイ、デンマーク語
内容量:1パック2枚入り
備  考:頂き物。オリジナルとあるので、他にも種類があると思われる。

 高儀はノルウェイ語もデンマーク語も分かりませんが、分からないなりに理解したこと↓。
 へーゼルナッツと乳を使った工場で製造しているということと、トランス脂肪酸の入った油は使っていないよと、原材料。
 原材料は砂糖と何かの糖類とポリデキストロース、植物油脂、シロップ、ベーキングパウダー、食塩。で、使われている穀物は恐らくトウモロコシとグラム小麦だと思う。ちなみに順不同。
 読めないなりの解釈なんで、ツッコミはご勘弁(え?翻訳ソフトを使えって?)。

 で、見た目で分かるようにファイバーな感じなので、食感はザクザク。そして北欧独特の味付け。つまり塩味が濃い。
 同じ北国でも英国やアイルランド、ロシアとかだとまた味付けが違う。英国でもハイランドとローランドじゃあまた違うケド。

 こう書くのもなんだが、ダイエッター向き。

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2008年8月 3日 (日)

DRAGON DANCE

Dragondancel Dragondancec

 DRAGON DANCE  
名  称:紅茶
産  地:ダージリン ソウレニ茶園
値  段:930円
内容量:5g
季  節:2007年2ndフラッシュ
等  級:EX-4 FTGFOP1
備  考:蒸らし時間は長め

 ホワイトティーのような外見。2ndなのだが、それっぽくない(←つーか、オマエ2nd飲めないだろ!)。
 香りは仄かに甘くて優しい不思議な香り。

 水色は2ndにすると薄め。非常に繊細で果物を思わせるような甘味がある。そして余韻がとても長い。お茶自体がお茶菓子の役目を果たしているともいえる。逆にこのお茶に合うお茶請けを探すのが難しいと思う。

 思い切るのに勇気がいった値段だが、この味でこの値段なら納得。但し普段使いには絶対出来ないが。

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