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2012年1月15日 (日)

揖斐(いび)茶

Ibil Ibic

名  称:緑茶
産  地:岐阜県揖斐川流域
値  段:280円
内容量:40g
備  考:仕上げは静岡県島田市

 見た目通り水色は濃い目。渋味よりも甘みの方が目立つので、後味は割合あっさり目。お茶請けをつけたりというよりは、むしろ食後のお茶向け。

 お茶所の県民は食事の最中にもお茶を飲むとの事だが、自分のところは食後に飲む(咀嚼回数と嚥下能力が低下するからと言われた。なので味噌汁もちゃんと嚥下してから飲むようにと躾けられた)。

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2012年1月 7日 (土)

正山小種 極品

Seizansyosyul Seizansyosyust Seizansyosyum

名  称:紅茶
産  地:福建省武夷山山桐木関
値  段:1050円
内容量:20g
等  級:極品
備  考:無燻香

 一般的な正山小種が好きな人には薦めない。むしろ祁門は好きだけれど、正山小種は苦手という人にオススメしたい一品(スモーキーフレーバーがダメな人はちょっと厳しいかもしれない)。
 燻香されているものとは違い、ミルクを入れると台無しになる。
 お茶そのものに甘味はあるが強い甘味ではない。が、中国紅茶独特の甘味なので砂糖は合わない。もし入れるとしたら、砂糖黍で作られたものをほんの少し入れるのがいいかと(蔗糖だと少しくどいと思う)。
 
 お茶請けは宿命というべきか(!?)、チョコレート系が合う。

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