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2012年2月29日 (水)

Gold Wire

Goldwirel Houjichac

名  称:紅茶
産  地:ロヒニ茶園
値  段:1260円
内容量:20g
季  節:2011年11月 オータムナル
等  級:Gold Wire EX-21,FOP
備  考:ハンドロール、蓋碗でも愉しめる

 ゴールドワイヤーとは如何に?と思ったのだが、オータムナルにしてはゴールデンチップスが多い。
 ふわっと甘い香り。蜂蜜のようなと形容されるだけあり、口にすると甘味が一杯広がる。ただ、余韻はそんなに長くなく、ふっと霧散する。
 秋摘みのはずなのだが、思い起こさせる情景は春。 

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2012年2月26日 (日)

野生老叢紅茶

Rousoul1 Rousouc

名  称:紅茶
産  地:台湾南投県日月潭
値  段:1050円
内容量:15g
備  考:在来種らしい

 茶葉の大きさに驚いた。アッサム種ですな、これは。
 沖縄でもアッサム種の紅茶が栽培されているのだから、台湾で栽培されていてもおかしくない。ただこれ、備考にもあるように在来種らしい。ここでお茶の起源を書き連ねるつもりはないので割愛するが、浸出抽出法でも沸出抽出法でも抽出された液が全てお茶というのであれば、お茶の起源は何も中国に限らず同時多発起源を持つといえる。

 見た目は当方美人?という感じだが、香りも水色のしっかりと紅茶。いかにも濃そうだが、見た目ほどではない。ただ、ミルクを入れたいと思うような味ではない。
 紅茶は紅茶なのだが、甘酸っぱい果物と合わせてもタンニンやらカテキンやらが酸味と喧嘩しない。
 老叢は「ろうそう」と読む。

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