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2015年10月11日 (日)

しまんと紅茶 shimanto RED



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名  称:しまんと紅茶 shimanto RED
産  地:高知県高岡郡四万十町
値  段:648円
内容量:30g
季  節:?
等  級:?
備  考:製造は広井茶生産組合さん。自家醗酵にして四万十茶葉100%

 何か戦隊もののタイトルっぽいですが、紅茶なのでREDと付いているんだろう。
 広井茶生産組合さんは合名会社です。合名会社や合資会社は何となく質実剛健なイメージがあるので、個人的には好感が持てます(←思い込みというやつだろ)。

 味も香りも和紅茶ですな。ただ香りは大人しめ。味は渋みのないアッサム。コクはそこそこあるもののクセはない。味の指標として知るには丁度良い。
 万人が思うような紅茶というイメージではないが、万人向けではるので、お茶会にも使える一品。

 お茶請けは野菜チップスや小麦の煎餅。いっそのこと銘菓の「けんぴ」を使うという手もありだ。勿論歯が悪くなければの話だが。

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2015年10月10日 (土)

伊勢特上煎茶 月光

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名  称:伊勢特上煎茶 月光
産  地:伊勢
値  段:?
内容量:100g
季  節:?
等  級:特上
備  考:製造は伊勢宇治園の永井一誠さん。お土産に頂いたものです。

 水色は左から一煎じ目、二煎じ目、三煎じ目となっている。

 三重県の南部には独特な淹れ方が伝わっており、その説明文章が入っていたのだが、始めそれが全く理解出来なかった・・・・・・(汗)。

 基本的な煎茶の淹れ方を踏襲しつつ、最後の注ぎ方がちょっと異なるというのはこの茶葉を使い切る頃だった。

 その注ぎ方というのは急須の中のお茶を、8分目までは普通に注ぎ、残りの2分は大きく10回ほど急須を回し、成分抽出をしてから注ぐ。ってこと。従ってこの淹れ方で行った場合、水色はもっと濃くなるはずである。

 

 香りは海苔っぽくなく、ふわんと仄かな香りが広がる。

 味の方はというと、とろっとした飲み口。戻り香と甘みが強い。渋みと甘みの強さは比例しているようで、二煎じ目の方がともに強い。更に強く感じたい場合は氷出しで淹れてみるのが良い。渋みは強く感じられるが、飲んだ後に自分の体温で香りと甘さが開いて戻ってゆく様が味わえます。

 五煎じ目まで飲めなくもない。玉露と同じような愉しみ方をしても良いかと。

 お茶請けはお茶の甘さを邪魔しない焼き菓子か、茹でただけの木の実がオススメ。



 また1年ほど放置して戻ってきた。前回の2年8ヶ月よりはましだろう。まだ存在しているということは大した問題ではないんだろうな。しかしいい加減にしないとな。見ている人が皆無とはいえ。

 

 
    

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