My Chocolate Gianduia
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Porselana
名 称:チョコレート
販売者:ボナ ジャポン㈱
原産国:フランス
輸入者:プレジール セレクション ジャパン
表記語:仏語のみ
値 段:3600円
内容量:100g
備 考:www.bonnat.co.jp カカオ分75%
言わずと知れた老舗のチョコレートメーカー。創業は1884年。
シングルビーンの板チョコレートを様々な種類出している。
非常に香り高い(どっかのメーカーとは違って勿論香料なんか入れていませんよ)。
果実のような甘酸っぱさと華やかな味。苦味も適度で心地好い。香り高いものは大体例に漏れず余韻が長い。
余韻の後になればなるほどビター感が強くなっていく。
この品質で100gというと、相当きつい。なので、幾人かでシェアした方がいい。値段から見ても。
裏に書いてあるフランス語の説明を見ると、ベネズエラのマラカイボ湖の近くで年間1000㎏しか得られないものらしい(自分は全く外国語ができないので、信用しないで下さい)。
読みはポルセラーナかポルチェラーナ。
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ORINOCO
名 称:チョコレート
製造者:Guittard Chocolate Company
原産国:USA
輸入者:㈱シーエフシージャパン
表記語:英語
値 段:420円
内容量:56.7g
熱 量:56.7g/310kcal
備 考:カカオ分 38%
デザインや色が格好イイと思える。サイズも小さくて手頃。値段は手頃くない。
最高級のカカオ豆100%使用とある。オリノコというのが品種だろうか?
香料は入っていないがバニラビーンズが入っている為かなりくどい香り。そしてミルクもくどい。
その割りには後味はすっきり。ココアバターが上質な証拠だと思える。
お汁粉に塩と同じ原理なのか、食塩が入っている。かといって塩味系のチョコレートではない。
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Orange Peel in Dark Chocolate
名 称:チョコレート
製造者:Chocolove
原産国:USA
輸入者:㈱HERITAGE JAPAN
表記語:英語
値 段:450円
内容量:90g
熱 量:30g/150kcal
備 考:55% cocoa content
下は33%から上は77%まで12種類。 流石に全種類取り揃えている店舗は見なかった。
カラフルで手紙のようなデザイン(裏面も)。個人的な秀逸なデザインだと思う。
入っている蜜漬けの果皮は、冷凍乾燥なのでシャクシャク食感。甘すぎずべたつかないので、言われないとモノが何なのか判りにくい。
チョコレートも甘すぎず苦過ぎず程良い。そして後味がすっきりといているのであと引く味。
他の種類↓。
77% Extra Strong Dark
70% Strong Dark
65% Rich Dark
55% Dark Orange、Raspberry、Cherry Almond、Chili cherry、Dark
33% Hazelnut Milk、Milk、Toffee in Milk
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Petit Beurre Sel de Guerande
名 称:焼き菓子
製造者:Filet Bieu
原産国:フランス
輸入者:東京ヨーロッパ貿易(有)
表記語:フランス語
値 段:390円
内容量:100g(4枚入り×3袋)
備 考:他にはガレットのようなものとかシトロンとかがあった
いくら外国語が全く駄目と言っても、これ位なら少し意味判ります(発音はともかく、読めなくもない)。
バター25%、ゲランドの塩0.8%を使ったプチブール。
でー、メーカーはブルターニュ地方の焼き菓子と言うか、郷土菓子を中心に取り扱っていると見受けられる。
原材料は至ってシンプル。塩味は意外としっかり利いている。見た目は卵を使いました!という感じ。香りは香料が入っていないので、優しい。
グルテンが少なく、食べ易い。お茶請けにぴったり。個人としてはダージリンのオータムナルがオススメ。
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TATE'S Chocolate Chip Cookies
名 称:クッキー
製造者:TATE'S BAKE SHOP
原産国:アメリカ
輸入者:㈱ディーンアンドデルーカ ジャパン
表記語:英語
値 段:749円→599円
内容量:85g
備 考:お買い得品(20%オフ)を購入
他にはオートミールレーズン、マカダミアナッツがあった。
85gは大体9枚くらい。手作り感溢れる外見。比較的薄くてざっくり感満載。
味は少し塩味が強いものの、あっさりとした味。またチョコチップが入っているのにもかかわらず、くどくなく甘過ぎず。
勿論お茶との相性はいい。恐らく珈琲にも合うんだろうと思われる。
調子に乗っていると後で苦しむ。何故ならばしっかりとおなかに溜まるからだ。
割引価格でも自分にとっちゃあ"ご褒美価格"。
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Bixit
原産国:ノルウェイ
表記語:ノルウェイ、デンマーク語
内容量:1パック2枚入り
備 考:頂き物。オリジナルとあるので、他にも種類があると思われる。
高儀はノルウェイ語もデンマーク語も分かりませんが、分からないなりに理解したこと↓。
へーゼルナッツと乳を使った工場で製造しているということと、トランス脂肪酸の入った油は使っていないよと、原材料。
原材料は砂糖と何かの糖類とポリデキストロース、植物油脂、シロップ、ベーキングパウダー、食塩。で、使われている穀物は恐らくトウモロコシとグラム小麦だと思う。ちなみに順不同。
読めないなりの解釈なんで、ツッコミはご勘弁(え?翻訳ソフトを使えって?)。
で、見た目で分かるようにファイバーな感じなので、食感はザクザク。そして北欧独特の味付け。つまり塩味が濃い。
同じ北国でも英国やアイルランド、ロシアとかだとまた味付けが違う。英国でもハイランドとローランドじゃあまた違うケド。
こう書くのもなんだが、ダイエッター向き。
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Sacher torte
名 称:?
製造者:KASHINOKI
値 段:2600円くらい
内容量:1個
備 考:http://www.kashinoki.co.jp
結構有名なところのものらしい。TV、雑誌で紹介されました系。基本的に自分が興味を持たない方面。てーか。見ている雑誌がクー○エとか、ニュー○ウィークとかニュー○ンとかとかだからねぇ・・・・・・。っで、TVは見ない。
ご覧の通りかなりヘヴィ。チョコレートもしっかりと効いているので、珈琲やミルクティーのホットで頂くのが良いかと。6等分してもその1ピースがかなり重かった。しっかりと作られている証拠です。
して、個人的には菫の砂糖漬けを飾りたいと思う色合い。
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メープルワッフル
名 称:ビスケット
製造者:Canadian Maple delight
原産国:オランダ
表記語:英、仏語
輸入者:㈱オーバーシーズ
値 段:1200円→398円
内容量:240g(8枚)
備 考:1枚160kcal www.mapledelight.com
原産国はオランダと明記されているのだが、箱にはカナダの住所が明記してある。何故?
味は「あたっく みー ガツン!」(←また訳の分からんことを・・・・・・)という感じですかな。お茶(ミルクティー)との相性はばっちり。
塩も海塩を使っている。スパイスはクローブ、ナツメグ、シナモン、オールスパイス、カルダモンといった使用だろうか?
これを飲み物なしでいけたら、、ある意味ツワモノですな。・・・・・ってかー、なら兄貴はツワモノということか!?飲み物なしで2枚をぱくぱくといっていたしな(汗)。
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こだわりののじろーる 黒豆きなこ
名 称:洋生菓子
製造者:㈱宮本屋
値 段:980円
備 考:他に抹茶があった。http://www.miyamotoya.co.jp
ふわふわ~。
上の茶色のは焼き色ではなく、黒豆きなこ。おかげで切りにくいし散らばる・・・・・・。そして色がうちの猫その1によく似ている。
きなこはちゃんとビターテイスト♪紅茶以外にも合うので、色々試してみるのもよろしいかと。
夏は半解凍状態でアイスケーキ風にもお召し上がりいただけます。と書かれていたのでやってみたいが、自分が食べる前になくなっていそうな気がするので、取り敢えず思ってみるだけ。
抹茶は中のクリームが小豆クリームで、あっさりとした甘味で、抹茶の香りが程好い。こっちは薄めの紅茶か煎茶またはミルクに合わせるのが良いかと思う。
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おさつ彩 ほんのり塩味
名 称:スナック菓子
製造者:カルビー㈱
販売者:㈱ソシオ工房
値 段:286円
内容量:60g
熱 量:338kcal/60g
備 考:期間限定
黄色はコガネセンガン、赤はジェイレッド、紫はムラサキイモ。ムラサキイモは品種明記なし。紫芋ってったってなぁ、和菓子用とか色々ある。用途によって甘味やコクが全く異なる。
一番馴染みのある味はコガネセンガンだろうか。芋焼酎によく使われるようだから(←殴)ではなく、よく芋ケンピに使われるから。この塩味と相性がいい。
ムラサキイモはそんなに甘味の強くない品種。アントシアニン配糖体含有植物独特の臭みと味はしない。
ジェイレッドが一番馴染みがないだろう。人参の匂いが苦手な人は駄目かもしれない。しかし敢えてチャレンジすることをオススメします。β-カロテン独特の味と匂いは覚悟の上で召し上がり下さい♪
綺麗なので袋から出して食べた方がいい。と個人的に思う。ついでにそれだと食べ過ぎ防止にもなる。スティック状であることに加え、美味しいのでついつい止まらなくなります。一袋食べるとかなりの熱量です。よく噛んで食べると腹持ちも良いです。それらの点も留意してお召し上がり下さい。
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オーバーワイスのビスケット
名 称:ビスケット
製造者:オーバーワイス
原産国:ルクセンブルク
値 段:2100円
内容量:24枚
備 考:オーバーワイスはチョコレートが主戦力製品。
試食をさせて頂き、即購入した一品。言うなれば悪魔的焼き菓子とでも申しませうか。
材料の味が引き立っていることは勿論のこと、小麦粉の選択が素晴らしい。
個人的に物の価値や味の分別のないヤカラとは共に食したくない。別に細かな味の違いは判らんくともいい。上質なものだと判る人と共に、それに見合うお茶を用意して優雅な時間を過ごしたいものだ(って、あくまで願望かよ!)。自分自身が普段使いできる価格ではないので、そう思う。
実際どういう風に食したのかは別記(もう一つの日記)参照。
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Weinbeisser
名 称:レープクーヘン
製造者:ケストナー㈱
原産国:オーストリア
輸入者:東京ヨーロッパ貿易(有)
値 段:358円
内容量:200g
備 考:www.KASTNER-AUSTRIA.AT
タイトルはヴァインバイサー。レープクーヘンの中でも細長いものをそういうそうだ。上記では‐sserとなっているが、本当はエステェット。南ドイツやオーストリアによく見られる表記。
香辛料はチョコレートが、アイシングはオレンジピールが、蜂蜜は榛がそれぞれ受けていて美味しい。ただ、そのまま食べると苦手と感じる人もいるだろう。なのでホットミルクティーやホットミルクのお供に。珈琲だと恐らく強過ぎるのではなかろうかと・・・・・。ミルクがポイント。
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ぷりんどら
名 称:生菓子
販売者:由布院花麹菊家 斉藤智
値 段:630円
内容量:4個
備 考:http://www.kikuya-oita.net
雪辱戦じゃぁ――っっ!!(詳細はhttp://mykit.jp/nikki/disp.php3?id=20071221heimdallで)
というわけで食べてみました。ほろ苦さと控えめな甘さがぐー♪中のぷりんも固めなので、途中でだれない。ただ、厚みがあるのでそこまで口開かん自分としては食べ辛かったです。
あと、欲を言わせてもらうなら、2個入りが欲しいです。
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レブクーヘン
名 称:洋菓子
製造者:ランベルツ オブラーテン
表 記:独、英、仏、伊、西語
輸入者:西本貿易㈱
値 段:498円(?)
内容量:200g(7枚)
備 考:http://www.haeberlein-metzger.de
もう一つの日記のここもhttp://mykit.jp/nikki/disp.php3?id=20061106heimdallどうぞ。
レープクーヘンじゃあないのか?とツッコミを入れたかったのだが、それはそれとして置いといて。
何も掛かっていないのがナチュラル。白いのがアイシング。あとはチョコレート(14%)。ナッツ類が20%入っています。榛(はしばみ)と胡桃(くるみ)と巴旦杏(アーモンド)とカシューナッツ。
それからパーシパンと明記してあったのですが、原材料から推測するにマジパンの一種ではないかと思います。と、香辛料は香辛料としか明記されていませんが、恐らくナツメグ、シナモン、ジンジャー、クローブ、カルダモンが入っているのではないかと・・・・・・。
柔くて食べやすいが、香辛料が苦手な自分は一口食べて轟沈しました。そんな中でもチョコレートが一番食べやすかった。濃い目のミルクティーがとても進む味です。寒い地方だと丁度いい味かもしれない。
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鵜殿カステラ
名 称:菓子
製造者:鵜殿製菓
値 段:1050円
内容量:225g(5切れ)
備 考:京都上京区でのみ入手可能らしい
原材料は砂糖、卵、小麦粉、蜂蜜のみ。他には抹茶がある(もう一種類あるが、未確認)。
東京にいながら、たまたま入手したシロモノ(この前京都に行ったんなら買って来いよ!)。
京都のカステラと言ったら、コレ。誰が何と言おうとコレ。
しっとりとした生地で、材料の味がしっかり判る。上部のこげは甘いだけではなくほろ苦さも持つ。
下紙までちゃんとカットされているのが嬉しい(カステラを綺麗に切るのは難しい)。紙についている生地は、しっとり系。なので、ザラメっぽいのが好きな人には不満かもしれない。
品のある甘さなので、お茶請けとして頂くのであればあまり味の濃くないものの方がよいかと(←そういうキサマは何で飲んだ!?)。
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Duchy Originals Organic Oaten Biscuits
名 称:ビスケット
輸入者:㈱日食
原産国:英国(スコットランド)
値 段:700円超
内容量:250g(16枚)
熱 量:441kcal(1851kj)/100g68kcal(287kj)/p
備 考:www.duchyoriginals.com
影の薄いチャールズ皇太子が1990年に創立したブランド。
原材料は至ってシンプル。カラス麦とバターと砂糖と小麦粉と食塩と膨張剤のみ。
こだわられた原材料を、バターをたっぷりと使う英国伝統のレシピで焼き上げたもの(レシピ協力はウォーカーズ社と思われる)。
中央にあるのはブランド(烙印)。ものは皇太子の紋章。
オーガニックものに慣れていない人にはかなり厳しいかもしらん。恐らく味がしないのではなかろうかと思われる。
自分は好きなのだが、日本人には馴染みの薄いカラス麦は違和感を感じるかもしれないが、歯応えのあるものが好きな人にはオススメ。
この他にも色々な種類のものが日本でも手に入ります。
珈琲と共にでもいいと思うが、やはり紅茶と共にどうぞと言いたい。ものはブレックファスト系やアフタヌーンティー系にたっぷりと甘味をつけて。ですかね。
メーカー名は省略しますが、いずれも有名メーカーなので検索すればすぐ出てきます。ちなみに英国では「お茶=ミルクティー」です。
ブレックファスト系⇒イングリッシュブレックファスト、スコテッシュブレックファスト、アイリッシュブレックファスト等。フレンチブレックファストは好みの問題。
アフタヌーンティー系⇒(イングリッシュ)アフタヌーンティー、スコテッシュティータイム、フェイマスオブエディンバラ等。
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カカオスタイル ミックスベリー
名 称:チョコレート菓子
製造者:明治製菓㈱10
値 段:148円
内容量:54g
熱 量:258kcal(4.8kcal/g)
備 考:カカオソリッド70%
果汁は苺、ブルーベリー、黒スグリ、レモンの濃縮混合液(なんか嫌な表現だなぁ)。果肉は苺と黒スグリの乾燥果実。
開けた途端洋酒の香り・・・・・。原材料を見るとちゃんと明記してあった。そしてキ~ラキラな光沢剤(汗)。光沢剤はあの剥離してくる食感が苦手。
新食感グミと書いてあるが、緩めのグミ(ハードなタイプが好きだからな、自分)。ただ、乾燥果実がしゃくしゃくいう点では新食感。
で、酸味料で舌痛い。
以上から導き出した結論としては、噛んで食べるのに向いている。酸味とカカオ分が分離しない点は流石といったところです。
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名 称:洋生菓子
製造者:(有)山下館
値 段:共に525円
内容量:95g
備 考:http://www.santaxream.com
ふたの色と札の色で判別。
原材料は共に牛乳、卵、砂糖のみ。極々シンプル。
砂糖については特に明記されていなかったが、牛乳は十勝生まれのジャージー牛と伊達で育ったアングラ牛とノルマンド牛の生乳のブレンド。そして卵は地元ファームの有精卵。だそうな。
共にカスタードプリンと明記してあるが、銀のプリンはミルクプリンだと思う。
え?味?美味しいとは言えない。一口目は取り敢えず"絶句"。これを美味しいの一言で片付けてしまうのは何だか失礼な気がする。そう思わせるほどの味を持つ。従って、ごたくたと御託を並べるというのは野暮というものだ。
どちらかを薦めるのならば、金のプリン。
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名 称:ピスタチオ入りバクラヴァ
製造者:BAKLAVACI GULLUOGLU FOOD INDUSTRIES &EXPORT CO.
原産国:トルコ
輸入者:㈱バハール www.baharu.com
値 段:2500円
内容量:350g(12個入り)
表 記:土、英、独、仏、露、日語。一部アラビア語と希語。
熱 量:463kcal/100g
備 考:土語表記をしていません
土はトルコ語。希はギリシア語。
バクラヴァはアラブのお菓子。
一見パイ。食べるとバターでぱりっという訳ではなく、飴状の薄い膜でぱりっという。皿から上げると水飴のようなものが糸を引いてくる。
物凄い油脂。普段油慣れしていない自分は、かなりバター臭いと感じた。
ミルクティーは勿論、スパイスティーや濃い珈琲がかなり進む。普通のミルクティーよりも煮出した方がいい。
原材料に関しては添加物が一切入っていないので、覚悟と共に安心して召し上がれ♪
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びわかすてら 黄金の雫
名 称:生菓子
製造者:(有)茂木一まる香本家 http://www.biwajelly.co.jp
値 段:630円
内容量:180g
備 考:創業弘化元年(1847年くらいか?)
贅を極めたカステラの進化形。が宣伝文句。卵たっぷりな為、生地がとても黄色い。
カステラ特有の切りにくさはあるものの、風味絶佳。
薄めのお茶で味わうのがよろしかろうかと。
底にびわの果肉が敷いてあるのだが、画像は見辛いな・・・・・・。もう一つのブログ(プロフィールから入れる)の5月3日を確認して頂ければ、よく分かると思います。
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ロッテが2005年に出していた99%チョコレート。セット売りで2500円というお買い得価格で出していました。
感想を書いたノートが見当たらないので、記憶に残っていることだけを明記。色名は包み紙の色です。
桃:ガーナ。フローラル系の香りが強い。。味は優しかった。
緑:エル ピラール。強い酸味が印象的でした。自分は苦手。
青:グレナダ。個性ある苦味と後から戻ってくるような香りが特徴。
紫:ビンセス。一番自分好みの味と香りだったことしか憶えていない。
茶:カレネロ スペリオール。名前が印象的。これも結構美味しかった。
写真のチョコレートをよぉ~く見比べて頂けるとお分かりになると思いますが、同じ99%のチョコレートでも、豆の種類や産地によって違うことが明白です。
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ビスコッティ
名 称:ビスコッティ
製造者:MAS PALOU
輸入者:㈱マレ ノストルム
値 段:1890円
内容量:225g
原産国:スペイン
表記語:伊、西、英、仏語表記
備 考:榛25%
榛(ハシバミ)のビスコッティ。他にはピスタチオと王道の巴杏旦(アーモンド)があった。ついでに北海道では巴杏旦はトガリスモモの事を指すようです。扁桃もアーモンドのこと。
ここまでの文で「コイツ素直じゃねぇな。」と思った人がいるので、榛が何であるか明記しておきます⇒ヘーゼルナッツのこと。
高いのはユーロ高というより、円安の所為だと思いたいが、円高になってもそんなに安くならないであろう。理由は材料。
材料は小麦粉、砂糖、榛、卵、バニラ、膨張剤。と至ってシンプル。香料が入っていないので、榛の香料慣れした人はそれだと感じないかもしれない。
恐らく卵は卵黄と卵白を分け、卵白をメレンゲ状にしてから生地に練りこんだと思われる。ざっくりとした食感がいい。無論散らかり方も半端ではないが。
モノは結構甘めだが、味にクセがないのでホットミルクやセイロンティーに合うのではないかと思う。
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ラズベリーマフィン
名 称:洋菓子
製造者:She knows Muffin(でいいのか?)
値 段:189円
どれでも一律189円。色々なマフィンがあります。マフィンの他にもブラウニーなどもあり。
なんだかまるでキノコのようなマフィンだのぅ。
初めてのお店なら、まずプレーン買いは基本。
ラズベリーは甘酸っぱさとプチプチ感がいいのだが、自分酸味に弱いことを忘れていた為、食べ終えた後轟沈。ホットミルクで持ち直しました。
ここのは美味しいですが、結構ぽろぽろこぼれるので注意が必要です。しっとり目ではないが、その分後味がさっぱりしていて、朝食にもいいと思う。
朝から甘いモノは~と思う方は、ほうれん草やかぼちゃが入ったものや、カレーもありますので、そっちにチャレンジ。ただ、お店自体が女性向けに作られているようで、入れてくれる袋がハート柄っつーのがちと辛いトコである。
ついでに購入場所は品川駅構内。
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まだ気分的には夏なので、結構きついものがあると思うのだが、これらは冬よくお世話になっていたフィンランドのお菓子である。
最近日本にも輸入されているので見掛けることがある人もいるかと思います。
自分がお世話になっていたものは、日本輸入バージョンとは違ったもので、スティックタイプ。種類は赤のオリジナルデゥムレと、紫パッケージで中が黒いキャラメルのリコリスタイプ。
日本に輸出されているバージョンは画像と同じもの。種類はやはり赤。そして黄色のバナナの2パターン。
手がかじかむ位寒い冬に、これをかじりながら下校した日々を思い出します。中のキャラメルが噛めなくなる位寒い時が食べ頃でしたね。
Dumle original
名 称:準チョコレート菓子
製造者:Fazer(www.fazermakeiset.fiまたはwww.fazer.se)
輸入社:㈱リョーカジャパン
値 段:420円(?)
内容量:150g
熱 量:1975kJ(470Kcal)/100g
表 記:フィンランド語、スウェーデン語、デンマーク語、ノルウェイ語、英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、オランダ語、チェコ語、エストニア語、ラトビア語、リトアニア語、スロベキア語(?)、ウクライナ語、ロシア語。日本語はシール。
銀色の箱のタイプだとヘブライ語や中国語、アラビア語表記があるものもある。が、そっちは恐らく欧州含む中近東向けのバージョンだと思う。
シールの粘着力がかなり強いので、外国語表記を判読するのが面倒。ではある。
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