2009年3月 7日 (土)

BERGENSK FISKESUPPE

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 BERGENSK FISKESUPPE
名    称:粉末スープ
製造者:
www.toro.no
原産国:ノルウェー 
輸入者:㈱ピボット・イン・ジャパン
表記語:ノルウェー語のみ
値  段:504円(特売品)
内容量:83g(4人前)
備   考:牛乳を加えて作る。

 多少英語が読めればノルウェー語での作り方も読める。ついでにちょいとの知識があればベルゲンがどこの国にあるのかもすぐ判る。そして魚のスープの「魚」が何であるかも。
 
 これはノルウェーの鱈のスープです。牛乳を加えて作ります。シールの日本語表記だと200mlとなっていますが、ノルウェー語の表記はdl(デシリットル)。
 小学生以来ですねーこの表記を見るのは。今でもデシリットルで教えているんでしょうか?余談ですが、国際単位が普及していなかった時の方々と話すとmlがccという単位に置換しています。あとpHを「ペーハー」と読んだり(今は「ピーエイチ」。ドイツ語読みか英語読みかの違い)。尤も話が通じているので直しやしませんが。

 話を元に戻して、流石漁業が盛んで自国消費しているお国。美味しい。
 入っている野菜は人参、玉葱、リーク、根セロリ、チャイブ。魚は鱈のみ。リークは確か西洋長ねぎと訳したかな?ここ近年日本でも生のリークが手に入るようになった。英国の粉末スープにもよく入っている。

 ちょっと違和感を感じたのが、人参の甘味。凍結乾燥で西洋人参を使っていると思うのだがー、甘味が強い。まるで雪中人参並み。あ、雪中人参て、雪の中から掘り起こす人参で、とても甘くて美味しいけど、畑がボロボロになると言われている人参(朝鮮人参よりはマシ?)。
 
 作る時に粉末スープの罠として、ダマになることに注意さえすれば、誰にでも作れる(現に料理が闇鍋と化する自分でも作れた位だからな)。魚に牛乳!?と思った人もいると思うが、クリームシチューに魚は入れないのか?と聞きたい。ホワイトソースと魚は合うと思うんだがなぁ・・・・・・。

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2008年12月15日 (月)

さくらコンフィチュール

Sakuraconfi1 Sakuraconfi2

 さくらコンフィチュール
名  称:さくらジャム
製造者:セゾンファクトリー㈱
値  段:600円位(?)
内容量:180g
熱  量:127kcal/100g
備  考:数量限定 
http://www.saisonfactory.co.jp

 ジャムなのかコンフィチュールなのか、はっきりせんかいと思う。それとも言葉が異なるだけで同じものと考えていいんだろうか。ということは、ジャムを邦訳すると砂糖菓子でいいのか・・・・。

 んで、見辛いがチェリーブロッサムペタル(桜の花びら)が入っている。しかし何の桜かは判らない。やるなら桜カラーで取り揃えというのも面白いかもなー。濃淡だけでなく、白や黄色、黄緑なんかもあるしね。
 洋酒が入っていてもそんなに気にならない。ラズベリーの濃縮果汁が入っているので、所謂世間一般の「桜風味」ではない。勿論香りも。

 食感としてはジャムというよりはジュレと書いた方が想像し易いと思う。 
 肝心の味は、とてもあっさり。なので、何かと合わせるには結構量が必要と思われる。

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2008年11月24日 (月)

hors d'oeuvre Tuna ワイン風味

Horsdoeuvretunawine  hors d'oeuvre Tuna ワイン風味
名  称:鮪調味液漬け
製造者:清水食品㈱
値  段:250円
内容量:80g(固形分65g)

 2008年4月28日だかに、これの白醤油風味がある。残るはバターのみ(購入済み)。白醤油もそうだが、人目を引く色。
 酒っぽいのか?とも思ったのだが、全くそんなことはなく、野菜やチーズに合う。オードブルだけあって、少し味付けが濃い。
 オイルが赤っぽい色をしているので、こぼさないように注意。

 白醤油とどっちか選べといわれても困る一品。

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2008年8月24日 (日)

Puttanesca

Pastasputtanesca  Puttanesca
名  称:パスタソース
製造者:?
原産国:トルコ
輸入者:㈱インターフレッシュ
表記語:日本仕様
値  段:278円(赤札)
内容量:310g
熱  量:100g 64.5kcal
備   考:ISO9001及びHACCP認証

 プッタネスカと読む。名前の由来は諸説あるらしいが、短い時間で作れるからという説がパッケージには記載されていた。
 グリーンやブラックのオリーブ、ケイパー、ダイストマトが入ったパスタソース。
 トルコのパスタソースはトマトの味が濃くて甘いものが比較的多いのだが、ここは酸味のあるトマト味。但し後味は甘い。

 入っているものが個性的な物の割りには食べ易い。人によってはハーブの匂いが鼻につくかもしれないが、そんなにきついものでもないので、慣れるのは早いかもしらん。

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2008年4月28日 (月)

hors d'oeuvre Tuna 白醤油風味

Tunashirosyoyu1  hors d'oeuvre Tuna 白醤油風味
名 称:鮪調味液漬け
製造者:清水食品㈱
値 段:250円
内容量:80g(固形分65g)
備 考:ビンナガ鮪使用

 一見外国の缶詰かと思いましたが、違いました。でも、まず普通のスーパーでは見ない。他にも2種類あったが、これに惹かれた。
 開缶時の画像はないが、野菜スープ漬けの鮪缶と変わりなし。勿論香りは違うが。

 オードブルとだけあって、ちょいと塩味は強め。野菜たっぷりのサンドウィッチ(http://mykit.jp/nikki/comment.php3?id=heimdall&day=2008/04/12)にはぴったりだった。

 「そのままでまたしょうゆ、マヨネーズ、ドレッシングなどをかけて」と缶にあったが、白醤油に醤油というのも・・・・・・・なぁ。
 大豆油や醸造酢、香辛料が入っていてもあまり気にならなかったが、生姜が入っていたためほんのり舌がぴりぴりする。まぁそれは普段食べ慣れていないからだと思うけどな。
 蛋白加水分解物と塩味で喉が乾くので、飲み物の用意を♪(←だからオードブルって書いてあるだろ!!)

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2008年3月20日 (木)

TOTAL

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 TOTAL
名 称:発酵乳
生産者:FAGE DAIRY INDUSTRY S.A
生産国:ギリシア
輸入者:(有)ノスティミア
値 段:525円
内容量:150g
熱 量:130kcal(540KJ)/100g
備 考:
www.fage.grもしくはwww.totalgreekyoghut/com

 この会社の輸入の元締めはロンドンにある模様。これはパッケージと訳し方から日本の会社が直接輸入したものと思われる。いや、真相は知らんが。
 
 ギリシアではかなり有名なヨーグルトメーカー。
 ヨーグルトの基本的な食べ方といえばそのまま食べるか、シリアルにかけたり、蜂蜜やジャムやコンフィチュール、刻んだドライドフルーツを混ぜ合わせたり、フレッシュフルーツのディップにしたり。というところだろう。
 パッケージにはお召し上がり方の一例として、唐辛子を加え野菜スティックのディップに。肉類に添えるスプレッドに混ぜて。ドレッシングとして。といったものまで載っていた。乳製品が文化に根付いている国では、そういう風に食べるらしい。ユダヤ教徒絶叫モノですな(笑)。

 このヨーグルトは水切りヨーグルトなので、製造過程で乳清が取り除かれているのでとても濃厚です。あ、勿論いくら乳清を取り除いたといっても、放って置けば出てきますよ。パッケージを開けると表面に保護紙が敷いてありますが、その上に染み出ています。
 して、このヨーグルトを1リットル製造するのに約4リットルの牛乳が必要とのこと。
 ついでにパッケージではない画像は、ヨーグルトをすくってスプーンを逆さしたものです(見辛いかもしれませんが)。それくらい濃厚って証明です。

 香りはヨーグルト(それ以外どう言えっつーんだ)。味はちゃんと欧州系の酸っぱいヨーグルト。本場ブルガリアのヨーグルトとどっちが酸っぱいかな?という程ではないにせよ、日本の滑らかなヨーグルトに慣れているとちょいと厳しいかもしれない。
 あと、乳酸菌類が入っている食品でよくあるのだが、これも"殺菌済み"と思われる。殺菌しないと生物(なまもの)扱いになるし、そうすると輸入は物凄く厳しくなるはずだから(しかしそれ言っちゃあ、納豆菌及び納豆も輸出入出来ないはずだよなぁ?)。その事情に詳しい人に限りツッコミ可です。

 話を元に戻して、そのまま食べるのが厳しいと感じた人は果物や蜂蜜、ジャムなどをガンガン突っ込んでみませう。酸味さえ緩和させてしまえばとても美味しく食べられます。但しカロリーが高めなので、その点をお忘れなきように。

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2008年3月11日 (火)

SOVILLO EXVirgin

Sovillo  SOVILLO EXVirgin
名 称:食用オリーブオイル
製造者:olivos oil industries Ltd
輸入者:太平洋貿易㈱
原産国:トルコ
内容量:455g/500ml
備 考:
www.olivos.com.tr

 エクストラの筈なのだが、ピュアっぽく感じられる。香りはあまり強くないが、茹でたての麺に掛けた時の香りの開き方が凄い・・・・・・。オリーブオイルというよりはオリーブそのもの。でも何か変。
 味は比較的あっさりだが後味の自己主張が強い。容器が透明のエコペットなので若しかしたら輸入段階か店内の蛍光灯にやられた可能性が否定できない。

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2008年2月17日 (日)

こぐまのお気に入り

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 こぐまのお気に入り
名 称:ミックスジャム
値 段:1890円
生産国:フランス
内容量:300g
輸入者:(有)フランソワーズ・ジャパン
備 考:かの有名なミオ氏のジャム

 ミオ氏がピレネー山脈に住む野生の小熊のために作ったもの。ブルーベリー、ラズベリー、砂糖黍、蜂蜜、レモン汁のみ使用。
 プチプチの食感がたまらない。生のブルーベリーやラズベリーが好きな人にはたまらない一品。
 加工したものが好きな人にはちょっと酸味が強く感じられるかもしれない。そういう時はヨーグルトと共にどうぞ。

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2008年1月19日 (土)

トドの大和煮

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 トドの大和煮
名 称:トド肉大和煮
販売者:㈱不二家KY
内容量:80g(固形量は70g)
備 考:トド肉50%

 ある方から北海道土産です。味噌味の大和煮です。筍と生姜入りです。
 
 思ったよりクセがなく、鰹の血合いを煮詰めて成型したおつまみ(ベースは醤油)のような匂いと食感。脂身のところは流石に海獣独特の匂いと味がしたが、どちらかというと魚寄りの味。
 かなり肉に生姜の味が染み込んでいた。寒い時に温めて食すのが良いかと。少なくとも自分はそう。
 
 味噌味の大和煮ではあるのだが、醤油と砂糖の味もばっちり利いています。そして味噌と言ったら欠かせない食材こと唐辛子も入っています。
 見ての通り味は濃い目。ご飯が進む。どちらかというとご飯のお供ではなく酒の肴系かと。

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2007年7月29日 (日)

GOLDEN RING UVA COOKIES 

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 GOLDEN RING  UVA COOKIES 
名 称:紅茶クッキー
製造者:㈱スイス
値 段:840円
内容量:120g(8枚)
備 考:スリランカの有機栽培農場で、農薬を一切使用しないで栽培したオーガニック紅茶を使用。

 ウヴァと言えば、世界三大紅茶の一つにしてミルクティーに合うくらい強いお茶。本当に上質なものだと薔薇に似た仄かな花の香りがする。そして物凄くミルクに強い。このブログのどっかにもそのレベルのウヴァが載っている。
 

 紅茶のクッキーというと、結構繊維質が多く、後味がしつこく、入っている茶葉はダージリンかアールグレイ又はセイロンのいずれか。そして香料。
 このクッキーの原材料は小麦粉、バター、砂糖、アーモンド、卵、紅茶、塩のみ。それ故賞味期限が短めだが、そんな心配をしなくとも開けたが最後、あっという間に食べることが出来ます。

 紅茶クッキーには間違いはないのだが、非常に美味しい。賞味期限が近くなるとバターが酸化してくるので、少し油脂の匂いが気になるが、さっぱりとしたお茶と合わせるか中国茶に合わせるかすると気にならなくなる。
 普段使いにするには値が張るが、おもてなしにはぴったりな一品だと思う。但し、もてなされるのが味が判る人限定。

 ちなみにこのメーカーさんは出している紅茶も美味しい。

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